2016年10月03日 配信

10/3(月)船橋西武で船橋珈琲フェスティバル

船橋から発信する新しい珈琲文化

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船橋市内の珈琲専門店7店舗が集まって西武百貨店船橋店(船橋市本町1-2-1)1階入口風除室脇の屋根が付いたコンコースで10月22日、合同試飲会と屋台珈琲の飲み比べ、珈琲セミナーといった「船橋珈琲フェスティバル」を行う。

同イベントを主催するのは、市内の珈琲専門店らで組織された「船橋コーヒータウン化計画」。近年の珈琲ブーム以前から船橋では珈琲文化が密かな熱を持っていたという。10月3日、同計画のメンバー3人が船橋市役所を訪問、記者に向けてイベントのレクチャーを実施、松戸徹市長に特別な珈琲をふるまった。

同計画代表の梶(かじ)真佐巳さん(39)は、「実は船橋は、珈琲の街。キーコーヒーやドトールといった日本を代表する珈琲会社の工場があり、ユニマットのオーナーも船橋市の出身。珈琲ととても縁深い街です」とイベント開催の動機を話す。

梶さんによると、2年前、都内清澄白河にブルーボトルコーヒーがオープンし、スペシャルティ珈琲を1杯1杯豆をひいて丁寧にいれる珈琲文化が流行してきたという。

しかし、現在のブームでは酸味の強い珈琲を飲ませるのが主流に。「甘味や苦みといった総合的な味を僕たちのイベントで紹介していきたい」と、意気込みをみせる。

同イベントでは、7店舗それぞれが持ち寄った自慢の豆を焙煎し30ccの試飲カップで提供する「飲み比べ」と、店主それぞれが珈琲を語る「珈琲セミナー」の2枚看板が特徴。

珈琲セミナーでは、各店のオーナーが「究極のペーパードリップ」「いま、注目のエアロプレス抽出」「コーヒーデビュー(小学高学年)」「ペーパーでネルドリップ」など6つのカテゴリーでそれぞれ得意の分野から珈琲を熱く語る。

飲み比べでは、事前販売している限定500枚のチケットと引き換えに10時~12時までの時間で試飲を実施。全店の珈琲を飲んで気に入った2店舗にシールをはり、今年のチャンピオンを決めるという趣向も。

「今回出場する7店舗のオーナーはそれぞれ年も近く、僕の店を除くとオープンして5年未満の新進気鋭の店ばかり。それぞれの店がこだわった焙煎方法や抽出方法で珈琲をいれています。船橋を代表する珈琲店ばかりを集めました」と梶さん。

「参加店舗がいっぱいずつ丁寧に入れる至福の一杯を楽しんでもらうことももちろん、初心者からマニアまで、また珈琲にネガティブな印象を持っている方までみんなが楽しめる企画にしました」とも。

イベントの開催時間は、10時~17時。試飲チケットは10時~12時の時間限定。雨天決行。珈琲の試飲チケットは、参加各店舗と公式HPで販売中。

船橋珈琲フェスティバル公式HP
http://fes.funabashi-coffee.com/

MyFuna誌面での船橋珈琲フェスティバル記事
http://myfuna.net/reg/press/myfuna/2016/10/01200020.html

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