2016年10月04日 配信

10/4(火)船橋市観光協会事務局長に栗田文彦さん

就任の挨拶で市長を表敬訪問

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↑観光協会会長の大野さん、松戸市長とガッチリ握手  

船橋市観光協会が来年4月の一般社団法人化に向けて事務局長を公募、19人の応募者の中から厳正な審査で選ばれた栗田文彦さん(35)が10月1日付けで就任、挨拶の為に観光協会会長の大野一敏さんとともに松戸徹市長を訪問した。

栗田さんの前職は、旅行代理店勤務。スキーツアーやハイキングツアーの企画・手配などを経験し、国内外の募集型企画旅行商品の代理店セールス、イベントツアーの企画などを経て、着地型ツアーの企画・販売の実務経験を持つ。

趣味は、市民農園やスノーボード、菓子作り。学生時代は中高とバレーボールで汗を流したという身長185センチの長身スポーツマン。静岡県出身。大学中退後に旅行代理店に入社、2002年に結婚を機に妻の実家がある船橋市に移住。

「船橋市は、日常の中に観光要素のある街。住んでいる日常のすぐ横に漁港での釣りや市民農園などを体験ができる場所がある。アンデルセン公園のような全国的に有名な観光地もある」と、船橋市の魅力を話す。

「4月の一般社団法人化に向けて、また、船橋市の市政80周年、2020年の東京オリンピックなど観光協会として各機関との連携をとり、コーディネート役に努めたい」と意気込みを話した。

これを受けて松戸市長は「これからは観光協会の役割がますます大きくなる。シティセールスは、市民に対して、全国に対して、世界に対してという3段階で情報発信を行っていく予定。観光協会と市が連携して発信していきたい力を貸してほしい」と期待を込めて激励の言葉をおくった。

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↑船橋市のシティセールスと観光について熱弁をふるう ↑大野会長とがっちりタッグを組んで船橋市をPRしていく
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