2017年01月21日 配信

1/21(土)第92回天皇杯千葉ジェッツ優勝報告会

市役所美術コーナーで

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 船橋市役所(船橋市湊町2-10-25、TEL 047-436-2111)1階美術コーナーで1月20日、千葉ジェッツが第92回天皇杯全日本総合バスケットボール選手権大会の「優勝報告会」を行った。

 千葉ジェッツのホームタウンとなった船橋市は、千葉ジェッツが船橋市民やブースター(ファン)へ同大会での優勝と、日ごろの感謝の気持ちを伝える場として、「優勝報告会」を開催した。

 同大会は、国立代々木競技場第1体育館と第2体育館(東京都渋谷区)で、全32チームによるトーナメントで行われた天皇杯。千葉ジェッツは1月5日の3回戦、6日の準々決勝、8日の準決勝を勝ち進み、9日は川崎ブレイブサンダースに第1クオーター17-19、第2クオーター19-7、第3クオーター23-20、最終(第4)クオーター29-20の88-66で勝利、同大会でのプロとして初優勝を果たした。

 代表の島田慎二さんから船橋市、船橋市民やブースターへの感謝の挨拶のあと、選手ひとりひとりを紹介。

 市長は「決勝戦の日は成人式に出席していて、クオーターごとに勝ったとの報告があり、第4クオーターからテレビで観戦できました。優勝が決まりほんとにうれしかった」と話し、「リーグ優勝したらパレードしますよ」と約束した。

 さらに市議会議長代理の松橋浩嗣さんからは「今度は『千葉ジェッツふなばし』として優勝をしてください」と激励があった。

 ヘッドコーチの大野篤史さんやキャプテンの小野龍猛選手から二冠に向けての抱負を語る挨拶があると、Bリーグオールスター初代MVPを受賞した富樫勇樹選手からも「水曜から後半戦が始まったが、2冠目指してがんばります」と挨拶があった。サプライズで選手から市長にTシャツのプレゼントがあると、市長はすぐに袖を通す場面も。

 市原市から親子で来たという、赤いジェッツのTシャツを着た猪澤流虎(いざわりゅうと)くん(5)と宮㟢虎(みやざきこう)くん(3)は、親子で天皇杯をテレビで観戦したという。猪澤くんの母は「勝った瞬間家族で大喜びしました」と興奮気味に話した。

 島田代表はその男の子たちに寄り添い「応援ありがとうね」と話すと、一緒に写真撮影に応じていた。

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