2017年03月27日 配信

3/27(月)船橋市役所で献血協力者に小松菜プレゼント

千葉県献血推進強調月間に合わせて

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マスコットのけんけつちゃん  

 船橋市献血推進協議会は3月28日、船橋市役所(船橋市湊町2-10-25)1階ロビーで船橋市で献血に協力した先着50人に、船橋産の小松菜をプレゼントする。

 千葉県では、献血者が減少しがちな3月に、安全な血液製剤を安定的に確保するため県独自に「千葉県献血推進強調月間」を定め献血への理解を求めるキャンペーンなどを実施。

 小松菜のプレゼントは献血者のすそ野をさらに広げるため、昨年より実施。昨年の協力者数は98人(前年度比111.4%)、今年も多くの市民に「“命が救える身近なボランティア”である献血にご協力ください」と呼び掛ける。

 血液は人間の生命を維持するために必要不可欠だが、人工的に造ることはできず、長期の保存も効かない。国内では1日約3,000人の患者が輸血を受けていると言われ輸血用の血液確保のためには1日約15,000人の健康な人の献血の協力が必要になってくる。

 高齢化に伴う輸血を必要とする医療の増加、少子化による輸血可能人口の減少、10代と20代の献血協力者はこの10年間で約32%(約61万人)も減少、少子高齢化が今後ますます進めば、今後は安定した血液の確保が難しくなる恐れがある。

 小松菜は、貧血の予防効果がある鉄を多く含み、カルシウムもほうれん草より多く含む。目や皮膚を正常に保つ作用や抗酸化作用があるといわれるベータカロテン、コラーゲンの合成促進や鉄の吸収を高めるビタミンC、腸内環境の改善や生活習慣病予防に関連のある食物繊維を豊富に含み、まさに緑黄色野菜の優等生。「献血後は、栄養たっぷりの船橋産小松菜をどうぞお召し上がりください」と船橋市役所健康政策課の鳥居さん。

 船橋市献血推進協議会構成団体は以下のとおり。
 船橋市医師会、船橋歯科医師会、船橋薬剤師会、船橋市自治会連合協議会、船橋市赤十字奉仕団、船橋市生活学校運動推進協議会、船橋市社会福祉協議会、船橋市婦人団体連絡会、船橋青年会議所、市内ライオンズクラブ、船橋市。

 3月28日の献血受付は船橋市役所1階ロビーにて10時〜11時45分、13時〜16時。献血場所は船橋市役所公用車駐車場。

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