2017年10月26日 配信

10/26(木)船橋市テコンドー協会の2選手がアジアテコンドー大会優勝
松戸徹市長に報告

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 船橋市テコンドー協会所属の梁 鉉煜(やん ひょんうく)さんと野山卯乃さんが同会会長の太田正人さんと10月25日、船橋市役所(船橋市湊町2-10-25)を訪れ市長に「ASIA CHAMPINOSHIP KOREA OPEN TAEKWON-DO FESTIVAL」(アジアテコンドー大会)での金メダル獲得を報告するために船橋市役所を訪問した。

 今年8月3日から5日まで、韓国の仁川で行われた同大会は、アジア16カ国から選出されたテコンドー選手約600人がアジアチャンピオンをかけて戦う大会。両選手は日本代表として参加し、トーナメント形式の戦いの中、初出場にも関わらずアジアチャンピオンの王座を手にした。

 梁さんは組手で14歳以下60kg以下級で、決勝戦は香港の選手を相手に、野山さんは組手で14歳以下35kg以下級で、決勝戦はロシアの選手を相手に戦った。組手は2分間を2ラウンド。野山さんは型でも14歳以下の種目で3位を勝ち取っている。

 梁さんは御滝中学校1年生、韓国人の両親の影響で小学校1年生からテコンドーを始めた。「今後もテコンドーを続けて、将来は師範になりたい」と力強く話した。一方野山さんは八木が谷中学校1年生で、やはり小学1年生の時に友人の影響で体験に行ったことがテコンドーを始めたきっかけ。「これからも続けて、来年に向けてがんばりたい」と笑顔で話した。

 松戸徹市長からは「オリンピックを目指して、これからも頑張ってほしい」とエールがおくられた。

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