1/7(土)船橋小学校で初の試み「梯子乗りと木遣り歌」の披露会

船橋若鳶会のメンバーが披露

0107hashigo2

 船橋小学校(船橋市本町4-17-20、TEL 047-422-8118)体育館で冬休み明け初日の1月6日、船橋若鳶会による初の試み「梯子乗りと木遣り歌」の披露会が行われた。

 同会の「梯子乗りと木遣り歌」は昭和44年に市無形民俗文化財に指定されているもの。新春の風物詩でもある、江戸の町火消しに倣った「梯子乗り」では、高さ6.3メートルの梯子の上で、遠方の火事を見つける遠見(とおみ)に始まり、邯鄲(かんたん)、源の義経が八つの船を飛び越えた「八艘(はっそう)飛び」からきた八艘(はっそう)、鯱(しゃち)などのバランス技が演じられると、子どもたちから大きな歓声があがった。

 次いで「木遣り歌」では、会員1人が10キロ以上ある纏(まとい)を振りながら、同会員の歌声が体育館内に響き渡った。最後は、新しい年の多幸を祈り、同会員、児童、先生全員による三本締めの手打ちで終了となった。

 「子どもたちに『ふるさと船橋への思い』が育ってくれればとの大村校長の思いもあり、今回初めて船橋若鳶会さんに依頼しましたが、快く承諾のお返事をいただけました」と教頭の仁平義彦先生。

 6年生男子児童からは「落ちたら危なそうだなと思いましたが、すごかった」、6年生女子児童は「初めて見ましたが、迫力があって今回見ることができてとてもよかった」と笑顔を見せた。

0107hashigo6 0107hashigo1
0107hashigo5 0107hashigo4
0107hashigo3  





記事の場所
関連キーワード
情報スクランブル

情報スクランブルの記事一覧へ

加盟店・店舗ブログ

加盟店・店舗ブログ一覧へ