2018年01月01日 配信

1/1(月)船橋大神宮の「初詣」に長蛇の列、晴天の中にぎわう
市内の神社仏閣が初詣客でにぎわう 

gantan   
   
   
   

 2018年の年が明けた1月1日、深夜から多くの参拝客が船橋大神宮(船橋市宮本5-2-1 TEL047-424-2333)の初詣の為に訪れた。

 元旦の初詣客は毎年6万人程度と言われている船橋大神宮。今年も昼前には駐車場に停車しようとする車によって同神社前の道路は数百メートルに渡って渋滞し、参拝客の列も境内入口の大鳥居から「大神宮下交差点」(船橋市宮本1)付近まで列をなした。

 境内には多くの屋台が立ち並び、本殿脇では氏子青年部による甘酒の無料配布や豚汁や田楽などの販売も行われ、昼前には豚汁が売り切れになるほどにぎわいを見せた。

 11時ごろからは「初神楽」の舞も披露され、参拝客が足を止め、写真を撮るなど楽しむ様子が見られた。燈明台の一般公開も1日から3日の期間限定で行われている。

 大晦日の前年12月31日深夜から参拝客が徐々に増え、1月1日の日の出を待って早朝から多くの客が訪れるようになった。8時ごろには参拝客は境内をあふれ出し、鳥居から境内を取り巻くように参拝の列をなした。

 毎年参拝に来ていると話す市内に住む家族連れは「40分ほど並んでようやく大鳥居まで来ました。今年はお天気で気持ちいいです」と笑顔で話した。

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