2018年02月12日 配信

2/11(日)船橋大神宮で恒例の「ふなばし朝市」
新鮮な地元食材に開始前から大行列

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 船橋市の主催する「ふなばし朝市」が2月10日、船橋大神宮(船橋市宮本5-2-1)境内で行われ、開始前から多くの来場者でにぎわいをみせた。

 同朝市は平成22年度から始まったもの。多くの人に船橋産の特産品を知ってもらうため、新鮮でおいしい農水産物の販売や、船橋産食材を使用し、地産地消に取り組む飲食店のメニューを販売する企画。今回は21店が出店した。

 開始時間の9時にはすでに多くの人々が来場し、市立船橋特別支援学校が野菜を販売するブースでは、開始後10分で売り切れた。来場者は「今は野菜が高いので、今日は早めに来て並びました。立派な大根が安くて嬉しい」と笑顔で話した。

 その他、「市立船橋アスリートウォーター」や革小物などの「ふなばしセレクション」商品の販売や、地元の新鮮野菜、ホンビノス貝の販売、船橋産焼海苔やスズキの唐揚げ、船橋産小松菜を使用したピザやパンなど、多くの品が販売された。船橋市本町通り商店街振興組合は「船橋手ぬぐい」を初出品していた。

 また、場内では「ふなばし朝市」に関するアンケートに答えると、味噌汁がもらえるサービスも実施。「300食を用意しています」とふなばし朝市委員会事務局の関係者。温かい味噌汁で一息つく家族連れの姿も見られた。

 なお、以前は生海苔がこの時期の朝市で販売されていたが、船橋市漁業協同組合関係者によると、今年は海苔の不漁のため販売がないという。「生海苔を買おうと楽しみに来たけど、販売がなくて残念」との来場者の声もあったが、「小松菜のパンは帰ってから食べるのが楽しみ」「毎回スズキの唐揚げを食べに来ています」との声もあった。

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