2018年03月09日 配信

3/9(金)船橋中学が「TBSこども音楽コンクール」で全国1位
一昨年に続き2回目の快挙を船橋市役所に報告

 船橋中学校(船橋市夏見2-11-1)管弦楽部が「TBSこども音楽コンクール」で全国1位に相当する文部科学大臣賞を受賞し3月8日、松戸市長と松本教育委員長に報告するため船橋市役所を訪問した。 

 この日市庁舎を訪れたのは、田川暁校長、重黒木静香顧問、部長の前田梨花さん(中3)、勝部友里さん(中3)、関萌香さん(中3)、斉藤奈々歩さん(中3)、日下部心さん(中3)。

 「TBSこども音楽コンクール」は、全国の小・中学生を対象とした合唱や合奏のコンクールで、今年度で65回目となる。今回は全国の小・中学校合わせて1639校が参加。6月から一次審査が始まり、音源と生演奏で地区大会などを経て、最終的な選考会がTBS放送センターで1月28日に行われた。船橋中学校は管弦楽部門において、全国1位に相当する「文部科学大臣賞」を受賞した。 

 また3月3日には、東京オペラシティコンサートホールで「文部科学大臣賞授賞式と記念演奏会」が行われ、記念演奏を披露した。同部は、平成27年度にも文部科学大臣賞を受賞し、オペラシティでの演奏も今回で2回目となった。顧問の重黒木静さんが選んだというリヒャルト・シュトラウス作曲のオペラ「ばらの騎士」を演奏した。

 部長の前田梨花さんは「このメンバーで演奏できたのが一番の思い出と誇りです」と喜びを話した。また「中学3年間のうち2回もオペラシティで演奏するという経験ができて嬉しい。これからも音楽を愛し続けます」、「みんなで一つの音楽を作り上げるその過程が大切な思い出」、「きつい時もあったけど、一生の宝物です」とそれぞれが喜びと感謝の言葉を話した。

 「オペラシティでの演奏は素晴らしかった。音楽のまち船橋の歴史を作ってくれて感謝している。これからの活躍も期待しています」と松戸市長。松本教育長は「厳しい練習もあったと思うけど、目標にむかって心が一つになれたと思う。これからも大きく飛躍してください」と、激励の言葉を送った。

 同部は3月10日に市民文化ホールで開催される「平成29年度 夢を育む虹のコンサート」で演奏する。また3月25日は同じく市民ホールで「船橋市立船橋中学校管弦楽部特別演奏会」が開催される。

 

 

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