2017年09月01日 配信

9/1(金)船橋ジュニアソフトテニスクラブが全国大会初優勝
団体も個人も優勝の快挙

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 船橋ジュニアソフトテニスクラブ所属の選手が「第28回全日本ジュニアテニス大会」で優勝したことを報告するために8月30日、中島美幸会長と選手3人が船橋市役所(船橋市湊町2-10-25、TEL 047-436-2111)を表敬訪問した。

 同大会は8月16日から19日に千葉県白子町で行われ、「小学生男子ハイ(高学年)の部 団体」での優勝と、「小学生男子ハイ(高学年)の部 個人」では優勝と3位という成績を収めた。団体戦はペア3組がそれぞれ試合をし、2組勝利した団体が勝ちとなる。

 船橋ジュニアソフトテニスクラブは、1994(平成6)年に発足したクラブで、「高根木戸近隣公園コート」を練習拠点とし、現在市内、近隣市内の小学生25人が在籍。

 団体戦で優勝したのは、船橋市在住の中尾彦斗(なかおげんと・飯山満小学校6年)くん、市川翼(海神小学校6年)くん、萩森大和斗(はぎもりやまと・法典東小学校5年)くんと、渡辺大くん(習志野市6年)、鈴木紳斗くん(習志野市6年)、田中蘭聖くん(茂原市6年)の合計6人。
 個人戦で優勝したのは中尾くん市川くんペア、3位が萩森くん渡辺くんペア。

 中尾くんと市川くんは小学3年生までペアを組んでいたが、1年ブランクがあり、5年生で再結成。お互いをよく知り合う中で、「これまで全国優勝がなかったのでうれしかった」と2人とも話す。

 松戸徹市長は「6年生の中尾くんと市川くんは小学生最後のペア優勝ということでよかったですね」とコメント。
 「みなさんは市としても誇りです。次の目標を決めてがんばってください」とも。

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