2016年09月09日 配信

9/9(金)船橋のなしとにんじんのコラボ「ふなばしゼリー詰合わせ」

ふるさと納税の特典の新顔

   
   

 船橋市の「船橋ふるさと応援寄附金(ふるさと納税)」の返礼品に8月24日、「ふなばしゼリー詰合わせ」が仲間入りした。

 市では市内外に関わらず「船橋を応援したい」という想いを「船橋ふるさと応援寄附金」という形で受け付け、同寄附金を一定額(1万円)以上した人に対して、市の特産品を特典として選べる仕組みを導入して感謝の気持ちを現している。

 同詰合わせは「船橋のなし」と「船橋にんじん」を使ったゼリーで、パッケージデザインにふなっしーと船えもんのイラストを採用している。「船橋のなし(幸水)」をふんだんに使った、梨特有のさわやかな甘さが特徴のさっぱりした味わいが特徴の「ふなっしーゼリー」(65g×6個)、「船橋にんじん」の甘さと繊維質を残し、りんごの果汁を加味えた「船えもんゼリー」(65g×6個)の詰合わせ。

 開発や製造はキーコーヒーグループの「ニック食品」(船橋市高瀬町23)。1961(昭和36)年創業の京葉食品コンビナートにある清涼飲料・ゼリー等の食品メーカーで、「船橋市果樹園芸組合研究部」と「JAいちかわ船橋人参共販推進委員会」の協力の下、長年の経験で培った技術や手法で船橋特産の素材を生かした商品を作った。市場の一般流通は予定していない。今回製造数量1000セット限定のプレミアム産品になる。

 同寄付金を一定額(1万円)以上した人に対して、特典贈呈基準として「市特製クリアファイル」と「まっぷる船橋」も贈呈している。

 昨年度寄せられた同寄附金は1893件、金額にして2,900万円を超えた。今年度は特典品の数も20品から61品と増え、既に4597件、6,200万円(7月末現在)を超える寄附が集まっている。

 寄付金の使い方については寄附の際に、船橋市の目指すまちの姿の6分野(1.非常時への備えのあるまちづくり 2.安心して暮らせるまちづくり 3.未来へつなぐ恵み豊かな環境のまちづくり 4.笑顔があふれる子育てのまちづくり 5.人が集まる元気なまちづくり 6.市民に愛され、育まれるまちづくり)に加え、「市長におまかせ」から1つ選ぶようになっている。平成27年度の統計資料によると「市長におまかせ」を選択した件数が一番多く、金額もトータルが2,900万円超のところ、約3分の1に当たる1,000万円超が集中している。

 問い合わせは船橋市政策企画課(TEL 047‐436‐2461)まで。

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