2016年09月15日 配信

9/15(水)船橋の少年野球チームFTJ 千葉県一に

悔しさをバネに勝ち取った栄誉

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船橋市を拠点に活動する少年野球チームFTJ(Funabashi Town Junior)が9月13日、第46回千葉県少年野球大会(千葉日報旗戦)の優勝報告のため船橋市役所(船橋市湊町2-10-25)を訪れた。

第46回千葉県少年野球大会決勝は、今年8月28日に袖ヶ浦市の平岡運動広場で行われた。千葉県内の505チームの中から勝ち抜いた48チームが出場。準決勝ではミヤコリトルベアーズ(千葉市)を3対2で制し、決勝では同じく船橋を拠点とする習志野台ワンバクズと対戦。5対1で念願の初優勝を果たしFTJは千葉県少年野球チームの頂点に立った。

主将の坂井希彰選手は、「1回目の試合から気持ちを前に出してチーム一丸となって勝ち抜くことができた。後輩や保護者が大勢で応援してくれて力になった。みんなで練習したことが十分発揮できてうれしい」と挨拶した。

同大会に出場したメンバー10人は全員6年生。練習は湊小学校の校庭で行っているが、メンバーは湊小学校、南本町小学校、高根小学校などさまざま。1979年(昭和54年)創立で現在選手は幼稚園児から小学6年生まで約60人、コーチ40人と大所帯。松本知悦監督は、「今まで県大会に出場するも優勝したことはなかった。

決勝の対戦相手の習志野台ワンパクズには今まで勝ったことがなく悔しい思いをしてきた。その悔しさがバネとなり初優勝できたのでは」と話した。

大会では最優秀選手に伊能竜也選手(キャッチャー)が選ばれた。「チャンスで打ち、キャッチャーとしてチームをまとめてくれた」とメンバーからの声。優秀選手には、和泉翔大選手(センター、ピッチャー)、坂井希彰選手(サード、キャッチャー)、白井大希選手(ショート)が選ばれた。

松戸市長は、「県大会という大きな大会でみんなの頑張りで優勝したことに心から拍手を送る。好き嫌いを減らしていっぱい食べて、野球に勉強にいろいろなことにチャレンジしてほしい。次の大会も頑張って」と激励の言葉を贈った。

FTJは今後10月30日に開催される「第32回少年野球千葉県選手権大会(ろうきん旗戦)」に出場予定。

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