2017年07月26日 配信

7/26(水)船橋の小中学生が囲碁の全国大会へ!
市長を訪問し意気込みを語る

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 船橋市の小中学生5人が囲碁の大会の予選を勝ち抜き全国大会に出場することになり、7月24日松戸徹船橋市長を船橋市役所(船橋市湊町2-10-25)に訪問し、大会への意気込みを語った。

  行田中学校1年生の末原蓮さんと、大穴中学校1年生の佐々木啓友さんは6月18日に開催された「第38回文部科学大臣杯少年少女囲碁大会千葉県大会」で末原さんが優勝、佐々木さんは準優勝となり、8月1日から日本棋院東京本院(東京都千代田区五番町7-2)で開催される同大会の全国大会に駒を進めた。 

 八栄小学校3年生の八幡尚秀くん、東 知樹くん、4年生の御郷 魁くんは6月25日に開催された「第14回文部科学大臣杯小・中学校囲碁団体戦千葉県大会」で準優勝し、7月30日から同大会の全国大会に進出する。 

 千葉県少年少女囲碁連盟名誉会長の山下功さんは、「船橋からこんなに大勢全国大会に進むのは初めて」と笑い、日頃子どもたちを指導している「ジュニア囲碁教室」(津田沼囲碁クラブ)(習志野市谷津1)の堀江哲さんは「全国大会に進みやる気が増し、対局の姿勢がよくなった」と話した。 

 末原さんは「相手に全力でぶつかりたい」、御郷くんは「いっぱい勝てるように頑張ります」など、それぞれ全国大会への意気込みを話した。 

 「囲碁を始めたきっかけは?」との松戸市長の問いには全員「祖父母がやっていた」と答えた。千葉県少年少女囲碁連盟副会長の土屋弘明さんは「4、5歳から囲碁を始める子どもが多い。小さいうちに始めるとどんどんうまくなる。うまくなるには努力も大切。最近ではネット対局でも練習するようだ」と話す。 

 松戸市長は「一つのことを極めると何にでも活かせる。囲碁をやっていると大人になってから世界が広がる。今の全てを出し切って頑張ってほしい」と激励した。

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