2016年12月07日 配信

12/7(水)船橋のボクシングジム「ドラゴンジム」からチャンピオンに挑戦

夏見在住の野口選手がライト級タイトルマッチへ

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 船橋市に本拠地を置くボクシングジム「船橋ドラゴンジム」(代表=渡辺昌龍会長、船橋市本町2-11-22 TEL047-432-5222)から12月19日、後楽園ホールで行われるライト級タイトルマッチに野口将志選手がチャレンジする。

 野口選手は埼玉県で小中学校を卒業。当時はバスケットボールの選手として頭一つ実力が抜けていたため、全国でも強豪として知られている市立船橋高校バスケットボール部へ入部のために家族で船橋市に移住してきたという。

 高校2年生までバスケットボール一本で走り続けてきた野口選手。3年生になるときに転機が訪れた。「バスケットボールでは僕の伸長172センチは小さい方。ボクシングだったら身長も体格も体重も同じような選手が試合する。ハンデの無い試合だったら負けるはずがない」とプロボクサー志望に転身した。高校卒業後の進路に「フリーター」「無職」と書きたくなかったという野口選手、死にもの狂いでプロテストに合格し、卒業後の進路を「プロボクサー」とした。

 現在27歳の野口選手だが、「ボクシングの世界で27歳からチャンピオン挑戦は遅くないのですか」との質問に、「現在は30代半ば、40代の選手も数多く一線で活躍している。コンディションに左右される競技なので身体能力だけで差がついたりしないんです」と答えた。「自分自身40代~50代になってもボクシング続けたいですし、続けられる自信があります」とも。

 「今回の試合に勝って、親に感謝の気持ちを返したい。バスケットボールの為に家族全員で引越ししてくれたのにあっさりバスケをやめてしまった。ボクシングで食えるようになって親孝行したい」と話す。「多くの人に自分がチャンピオンになるところを見に来てほしい」と、試合へ向けて抱負を話す。船橋市内から多くの応援団が後楽園ホールに駆け付けることによって野口選手のテンションも大いに上昇するという。「めちゃめちゃ気合が入ります。絶対負けられないって気持ちになります」と意気込む。後楽園ホールでの試合は、12月19日18時~(17時半開場)。先着自由席は4,000円、B指定席は6,000円、A指定席は8,000円。野口選手の試合はメインエベントで7試合目になる。チケットの問い合わせは、047-432-5222(ふなばしドラゴンジム)。

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