2016年08月19日 配信

8/19(金) 自家焙煎コーヒー豆専門店「マメックス」

隔週の日曜月曜のみ営業で約20年

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 市場通りを東に進み「船橋市総合教育センタープラネタリウム館」へ続く道を左折すると、左手に創業20年になるコーヒー専門店「マメックス」(船橋市東町10-2、TEL&FAX 047-423-5177)の看板が見えてくる。

 「一週間おきの日曜と月曜のみ営業をしてきて、かれこれ20年になります」と話すのは店主の小川和良さん。コーヒーに関わる仕事をしてきた中で独立、コーヒー豆は付き合いのあった業者から仕入れている。コーヒー豆のおいしい期間は焙煎後2週間程度、豆で1カ月ほどが目安であることから、営業日を設定しているのだという。店内には焙煎機を備え、挽き立てを飲んでほしいと焙煎は前日の夜に行い、日曜と月曜の2日間で売り切るサイクルを続けている。

 パッケージには賞味期限ではなく焙煎日を記入。「マメックスの営業リズムに合わせて飲み切れる量を購入いただければ、いつでも新鮮で香りのよいコーヒーが楽しめます。100グラムから計り売りしていますよ」と小川さん。予約をしてくるリピーターも多いという。

コーヒーの味は酸味・苦み・コク・香りで表現されるので、好みを伝えていただければ、相談しながらこちらでお客さまに合ったコーヒー豆を選びますよ」と小川さん。

 店頭では常時コーヒー豆を15種ほどそろえ、他にもペーパーフィルターやドリッパーなどのコーヒー器具やハチミツ、コーヒーシュガーなども用意。コーヒー豆はこれまでは「ブラジル」や「コロンビア」など国名が付くコーヒー豆が主流だった。

「最近聞いたことのない名称のコーヒー豆を見かけることがないですか?より産地を明確にするということもあり、イエメン産の『イエメンマタリ』やペルー産の『ヤネッシャ』、ザンビア産の『テラノーバ』など、日本の米に例えるなら新潟産ではなく魚沼産と言うように、より詳しい産地名を商品名にしているコーヒーが増えているんです」と話す。ちなみに、コーヒー豆を入手している赤道付近の地帯を「コーヒーベルト地帯」と呼ぶ。

 営業時間は10時~18時。年内の営業日は8月21日・22日、9月4日・5日・18日・19日、10月2日・3日・16日・17日・30日・31日、11月13日・14日・27日・28日、12月11日・12日・25日・26日。パンフレットの郵送が可能。営業時間以外は留守番電話とFAXで対応している。

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