2017年10月16日 配信

10/16(月)肉と格闘とご当地キャラ、アイドルの祭典「ふなばしミートフェスタ&ボンバイエ2017」
雨天開催にも関わらず多くの来場者

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実行委員のメンバー

 肉と格闘とご当地キャラの祭典「ふなばしミートフェスタ&ボンバイエ2017」が10月15日、昨年に引き続き西武百貨店船橋店(船橋市本町1-2-1)カーニバル広場で行われた。 

 「ミートフェスタ&ボンバイエ」は、プロレスイベント「FUNABASHI ボンバイエ」と、肉の祭典「ふなばしミートフェスタ」ともともと別々に行われていたイベントが合わさったもので一緒になっての開催は二回目となる。

 会場は船橋市内外の飲食店による肉料理の出店7店舗のミートフェスタブース、プロレス試合や地元船橋に縁のあるアーティストのライブステージ、子どもたちが参加するコマ大会や出演アーティストの物販を行うブースと大きく分けて三つに。それぞれの距離は近く、購入した肉料理をほおばりながらのステージ観戦ができる。ミートフェスタブース出店は、アジア料理ジェーン、冠(カム)、居酒屋ちょいちょい、まぐろ市、粉者、unLOC、レフリー島田の闘魂牛串など地元の人気店がそろう。普段イベントに出店しない店舗も、同イベントのためなら、と参加している店も。

 客層はプロレスや地元アーティストやアイドルが出演することからか男性が多く見受けられたが、肉料理やご当地キャラの登場を楽しみにする家族連れやカップルも。主催者によると、雨の中でも来場者は2,000人近くが訪れたという。

 

 雨天開催のためプロレスメインイベントは中止になったが、ステージ出演に関しては多少の仕様の変更はあったがおおむねそのまま行われた。船橋のご当地ミュージシャン「ザ・ナゲッツ」などは雨天のため予定していた機材や楽器が全く使えず、急遽ギター一本での弾き語りへと変更した。熱心なファンの勢いは変わらず、傘もささずステージに引き込まれる様子が見られた。

 ステージでは15時ごろから「船橋ゴールデンプロレス」によるご当地キャラとのバトルが始まった。コント仕立ての試合運びに子どもたちも大人と一緒になり笑って観戦する様子が見られ、最後にはプロレスラーの火野選手が登場し、圧倒的な勝利劇に会場はさらに沸いた。来場者である船橋市在住の樽谷さんは「初めて来たがとても楽しい。おいしい肉料理を食べてお腹いっぱい。プロレス試合やナゲッツのライブまで見ることができて大満足だ」と笑顔を見せた。

 同イベントの主催はふなばしミートフェスタ実行委員会、協力は西武船橋店、特別協賛にスマイルデンタルクリニック、東洋住販株式会社。

 実行委員は7人。船橋市の飲食店のアピールとお互いの繋がりを深めることを目的に同イベントは開催を続けている。実行委員長の椎名康雅さんは「急遽雨の中の開催となったためテントを増やした。また肉ブースの各飲食店のお客さんがそれぞれ来て雨の中でも盛り上がっている。こんなことが出来るのも地元での繋がりがしっかりとあるからこそ」と話す。同企画の総合プロデューサー島田裕二さんは「プロレスに馴染みのない老若男女、どんな人にもプロレスを見てもらえるのがこのイベントの醍醐味だ」と、嬉しそうに話した。

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