2017年10月16日 配信

10/16(月)総合福祉施設「ローゼンヴィラ藤原」で「第19回ローズまつり」

今年のテーマは「パワー・オブ・ローゼン ~音楽の力で明日の活力を~」

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 障がい者支援施設、特別養護老人ホーム、経費老人ホームケアハウスなどが隣接する総合福祉施設「ローゼンヴィラ藤原」(船橋市藤原8-17-1、 TEL 047-430-7900)で第19回となる「ローズまつり」が開催され雨模様の中、多くの人が会場を訪れた。

 同会の主催はローズまつり実行委員会。同委員会広報担当の清原邦生さんは「今回はあいにくの雨模様に。例年とは違い、ステージなども屋内だが、来場くださった方が安全に楽しめるものにしたい」と話した。

 同施設を運営しているのは社会福祉法人の千葉県福祉援護会。同法人では船橋市や千葉市などに障がい者支援施設、障がい福祉サービス事業、特別養護老人ホーム、身体障がい者福祉ホーム、老人デイサービス事業、保育所の経営などさまざまな形の福祉事業を行っている。

 そのなかで船橋市藤原には、障がい者支援施設「ローゼンヴィラ藤原」、障がい者通所施設「オーヴェル」、特別養護老人ホーム「ローゼンヴィラ藤原 弐番館・参番館」、経費老人ホームケアハウス「ローゼンヴィラ藤原」、在宅福祉センター「ヴェルフ藤原」のほか、事業所内託児所「藤原キッズルーム」や一般人も来店可能な「レストラン デニッシュ」を構えている。同まつりでは、これらの施設の一部開放。利用者のほか、近隣住民も多く訪れていた。

 同まつりは毎年テーマを掲げ、今年のテーマは「パワー オブ ローゼン ~音楽の力で明日の活力を~」。ステージでは、書道パフォーマンスから始まり、さまざまなライブ演奏やダンスなどが披露された。

 また、館内各所には利用者の作品展示があったほか、利用者が作った作品を販売するコーナーも設けられていた。

 そのほか「近年はインドネシアなどからも資格を取りたいと来日し、勉強されている方が多くいる。そういった方たちの採用も積極的に行っているが、今年はインドネシアの方たちが母国の料理や文化を紹介する『インドネシアコーナー』を会場内に設けた」と清原さん。

 インドネシアの伝統的な衣装を身に付けられる体験コーナーを用意したほか、フランクフルトや焼きそばを販売する模擬店コーナーでは、「アヤムゴレン」というココナッツを使ったから揚げや「ピサンゴレン」(揚げバナナ)なども販売した。

 「より地域に根付いた施設になりたいと思っている。そのためにも、このお祭りが地域の皆さまに私たちの施設や取り組みを知ってもらえるきっかけにもなれば」と清原さんは話す。

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