2017年08月15日 配信

8/15(火)白井市の地底忍者が各所に出現、船橋市民まつりにも
白井の忍者がなぜ、船橋や八千代・鎌ヶ谷まで??

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 白井市の子ども達に人気のご当地キャラクター「じねんじゃー」が、ホームグラウンドの白井市を飛び超えて最近は近隣市まで進出、7月30日のふなばし市民まつりを始め各地で活躍して話題を呼んでいる。

 じねんじゃーが活動を開始したのは平成26(2014)年。白井市の地底にあるとされる「ねばーランド」からやってきた。「ねばーランド」は、大昔に地上を追われた卑弥呼がつくった地底都市という設定。

 王国のトロロ姫が何者かにさらわれた。護衛忍者のじねんじゃーは、必死に応戦したが地上では地底の10分の1の力しか発揮できない。謎の強敵の攻撃を受けて白井市の自然薯畑に命からがら脱出、優しい農家に助けられ、パワーの源となる伝説の武器「白井の自然薯」を授かりトロロ姫救出の為、特訓を開始した。

 地底忍者のじねんじゃーは、白井市の他のキャラたちと共に修業を積み、びゃくしん大魔王率いる悪の軍団と戦う。びゃくしん大魔王というのは、白井市の梨の妖精「なし坊」(ふなっしーとは梨の妖精学校で同級生という設定になっているそうだ)を倒そうとする悪い奴だという。

 梨の病気である「赤星病」「黒星病」を引き起こす植物「びゃくしん類」の化身で赤星レディと黒星仮面を率いて悪さをするという。が、悪の化身たちもじねんじゃーと共に活躍し、結構子どもたちからの人気も高いようだ。

 一方のじねんじゃーは、白井市循環バスの化身「しろい循環ナッシー号マン」や、梨と並ぶ白井市の特産品大根の化身「白い大根くん」と、ともに「なし坊」をサポート。白井の平和を守りながらトロロ姫の行方を追いかけている。

 現在、じねんじゃーたちはゆるキャラグランプリに参戦。「トロロ姫に自分たちが助けに来ている事を知らせるために全国区の舞台で知らせようとしているのではないか」と、じねんじゃーの行動について詳しい白井市役所総務課の松田浩明さん(40)は分析する。

 じねんじゃーは、なし坊と手を組み、白井市をびゃくしん大魔王の手から守るため。千葉県北西部の梨をびゃくしん類の影響から守るために、白井市のPRも一緒にしながらトロロ姫の足取りをつかむ手がかりを探すために各地で闘いの日々を繰り返しているそうだ。

 じねんじゃーのゆるキャラグランプリページは、http://sp.yurugp.jp/vote/detail.php?id=00002621‬ じねんじゃーの活動を紹介しているフェイスブックページは、https://www.facebook.com/tororo461 から確認することができる。

 ゆるキャラグランプリは、11月10日が投票終了で1日1回まで投票可能だという。

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