2017年02月20日 配信

2/20(月)津田沼の「ビストロコモ食堂」がリニューアルのため一時閉店

3月初旬オープンを目指して

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 JR津田沼駅北口から新京成線・新津田沼駅へと向かう途中に店を構える「Bistro Como(ビストロコモ)食堂」(習志野市津田沼1-10-41 十番街ビル1階、TEL 047-403-7715)が改装工事に入るため、2月18日の営業を持って一時閉店し、改装工事が始まっている。

 同店は現在の場所に店を構えてちょうど10年を迎える。「10年の節目でもあるので、そろそろリニューアルの時期だとオーナーから話がありました。店の造りから、今抱えている問題点も解決したかったので、これを機に大改装します」と、同店店長のdaigoさんは話す。

 同店のオーナーは、津田沼駅の南側でかつて「Chez Como」を経営していた栗崎守さん。現在、津田沼の「Chez Como」は閉店し、津田沼に残る系列店は同店のほか、北口十字路近く、かつて「ビストロマモル」だった場所にある「和酒バル鈴家」(船橋市前原西2-12-6 タケミビル(東横イン)1階)。

 「Chez Como」だった場所には現在マンションが建っているが、昨秋、オーナーは沖縄・伊良部島へ転居し、宿泊施設を併設した「cafe como / yado como」をスタートしている。

 「今回のリニューアルに合わせて、オーナーも一時的にこちらに戻ってきます。オーナーが戻ったら、詳細を詰めて一気にリニューアルに向けて取りかかります」とdaigoさん。リニューアル後については、daigoさんですらまだ詳細は明かされていないという。

 「さすがに図面はもうあります。リニューアルで一番大きく変わるのは、店の中央にあったカウンターが無くなることでしょうかね」とdaigoさん。
 こぢんまりとした同店の入り口を入って正面、店の中央にあるカウンターは同店の看板的存在でもあった。
「正直、これを無くさないでほしいと言ってくださるお客さんはいますよ」とdaigoさんは話す。「ですが、店の造り的に中央にカウンターがあることで、厨房から店内を見た時に死角があったりして、あまりよくないんです」とも。

 図面によると、リニューアル後はカウンター席は中央から端に少し寄せ、テーブル席がもう少し確保される予定だ。また、現在大通りに面した場所で、業務用冷凍庫の上に板を置いて簡易的に使っている席は無くし、グリル台を設置。「テイクアウトなども受けられるようにしよう」という構想も出ているという。

 ワインに合う料理を主体とし、ビストロとして10年間続く同店だが「もしかしたらですが、名前も一新しちゃうかもしれません。メニューや営業時間も少し変わるかも…。でもこれもオーナーが戻ってからじゃないと、まだわからないんですよ。どう生まれ変わるか、ご期待ください」とdaigoさんは笑顔で話し、「今まで来ていただいたお客さんへの感謝の気持ちを込めて、もっといっぱいのおいしい笑顔に会えうため、一新して気持ちを新たにがんばりたいです」と、意気込みを話した。

 リニューアル後のオープン情報については、同店のFacebookページ、または店頭ポスターで告知される予定。

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テーブルに早変わりする冷凍庫  

 

 
 

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