2016年09月24日 配信

9/24(土)10月1日は「ひがふなフェスタ2016」

エリアを拡大し2ステージと約20の出店ブース

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昨年の様子

JR東船橋駅(船橋市東船橋2)南口のロータリーで同駅開設35周年の節目となる10月1日、「ひがふなフェスタ2016」が開催される。

「ひがふなフェスタ」は、東船橋駅前を愛する地元出身の経営者らが、昨年の交流会の席で「なにか地元を盛り上げることをやろう」と一致団結したことがきっかけ。今年の東船橋駅開設35周年に向けて大きなイベントを開催しようと、昨年10月17日にプレイベントを開き5000人余りが来場した。

さらに今年5月22日に、東船橋駅前の活性化を目的としたひがふな委員会、ひがふなフェスタ運営事務局協賛会、ひがふな商店会の3団体が共同で、宮本公民館講堂(船橋市宮本6-18-1)で設立総会を行った。

「ひがふなフェスタ2016」は「10月1日はひがふなへ行こう‼」を合言葉に目下ラストスパートで開催に向け取り組み中。プレイベントよりエリアを拡大し、ステージを1つ増やしAステージとBステージの2カ所で開催。

Aステージでは近隣の小中学校の生徒による合唱や楽器演奏、高校生によるダンスやキッズダンス、フラダンス、よさこいや和太鼓などのパフォーマンス披露うを、Bステージでは地元高校生によるバンド演奏や、地元出身のアーティストによる演奏などがある。

出店ブースは約20店舗で、ホンビノス貝の浜焼き、鳥のから揚げ、焼き鳥などの飲食ブースから、近隣病院の健康チェック、スーパーカーの展示などがある。スポーツコーナーでは「ジェフユナイテッド市原・千葉」のキックターゲット、地元少年野球チーム「宮本ビーバース」のストラックアウト(10時~12時)、オービックシーガルズのアメフト体験(12時~16時)を無料で楽しむことができる。地震体験ができる起震車や消防隊体験ができる消防車などの展示もある。

「地域活性はもちろん、安心安全の街づくりを目指している。地域のイベントで地域の人たちが顔見知りになれば、災害の際なども迅速に協力し合って対応ができるはず」と同運営事務局の高橋さん。

イベントの開催時間は10時~16時。問い合わせは0800-222-2784(ひがふなフェスタ運営事務局)まで。

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昨年の様子1 昨年の様子2
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昨年の様子3  
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