2016年07月20日 配信

 7/20(水)東船橋北口にランチも営業のイタリアンバル

南口のアルマドーレ系列の新店舗

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 東船橋駅北口の路地裏に「イタリアンバル アルマドーレ」(船橋市東船橋2-9-9、TEL 047-409-3304)が7月4日オープンした。

 同店は、東船橋に本社を構えるおもちゃや雑貨の企画会社「あるまど」が経営。同社は、東船橋駅の南側にカジュアルイタリアンレストラン「アルマドーレ」(東船橋4-30-8、TEL047-460-0188)と「ARUMADO Café(アルマドカフェ)」(東船橋4-29-5、TEL047-409-6656)の2店舗を経営しており、今回駅の反対側で新業態の店舗をオープンした。

 店主は以前東船橋駅北口の線路沿いにあった「トラットリア アヴァンティーノ」で3年間シェフを務めていた中原誠さん(45)。東京都出身で自らの店を持つことを目標にさまざまなジャンルの飲食店を経験。店舗面積は約20坪。テーブル20席、カウンター4席の計24席。 

 中でもイタリアンを長年経験してきた。アヴァンティーノでシェフをすることになった頃から船橋に住み7年になる。これまでの料理の経験を生かし、今回は初めて店長職を務める。

 同店の物件とアヴァンティーノの入っていた物件のオーナーが同じだったことがきっかけで、店を任された中原さん。6月に店のオープンが決定、7月1日のオープンを目指し1カ月という急ピッチで準備を進め、7月4日にオープンを果たした。

 居酒屋だった店舗を居抜きでリニューアル。「地域密着の店にしたいので、手作り感を大切にし、お客さんの意見なども取り入れて少しずつ変えていきたい」と中原さん。

 オープンにあたり、告知はほとんどしていない。店の準備中にアヴァンティーノ時代の客が店の前を通りかかり告知をした程度だという。「数年前のお客さんが覚えていてくれたことがうれしい。ママや学生、企業の打ち上げなどの集まりや一人で寄っていただいたり、地元の人の憩いの場として気軽に来てもらえる店にしたい」と話す。

 レイアウトからメニューまですべて中原さんが考案。メニューはアヴァンティーノ時代に人気のあったメニューも取り入れている。肉や魚は炭火で調理。食材は千葉県産や船橋産の地元のものを積極的に使う。「メニューの数は多くないですが、メニューにないものも要望にあわせて対応します」とも。

 メニューやショップカードにも描かれている金目鯛のイラストは中原さん自身が描いたもの。銚子が産地ということと、中原さん自身が好きな魚で色鮮やかなのでロゴとして取り入れたという。店の入り口のドアにも手描きで中原さんがイラストを描いている。

 メニューはランチメニューとして、スパゲティーメニューが5種(900円~1,200円)と今月の肉料理、魚料理(以上1,200円)を用意。ディナーでは生ウニとカラスミのクロスティーニ(1,200円)や銚子産金目鯛の炭火焼き(1,500円)、大山鶏の炭火焼き(1,300円)など前菜、メイン料理のほかスパゲティ、リゾットなどを提供する。

 ドリンクはイタリアワイン20種類のほか、世界のビール5種、ハイボールや日本酒、カクテルなどもそろえる。

 営業時間は11時~15時、17時~23時。無休。

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