1/14(土) 東武百貨店で第30回ヘルシー船橋フェア

初春船橋華道展、船橋洋らん展も同時開催

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 東武百貨店船橋店6階催事場で1月12日の開店前に、「第30回ヘルシー船橋フェア・第37回初春船橋華道展」のオープニングセレモニーが行われた。

 「ヘルシー船橋フェア」(入場無料)は船橋市、船橋市医師会、船橋歯科医師会、船橋薬剤師会など10団体が共同で主催。同会場では「第37回初春船橋華道展」(入場料300円)、「第27回船橋洋らん展」(入場無料)も同時開催。

 同フェアでは健康医療相談、育児相談のほか、食事チェックなど多彩なブースがあり、イベントコーナーでは音楽演奏、運動教室、子育てに関する講演など幅広い世代が楽しめる内容になっている。

 松戸徹市長は、「『ヘルシー船橋フェア』は気軽に来て楽しめるイベントなので多くの市民の皆さんにおいでいただいて去年よりもっと元気になれるようなスタートを切れればと思う。『ふなばし華道展』は文化の担い手として大変重要な役割を果たしている。こういった文化、医療、健康と色々な分野で船橋市はエネルギーを持っているので、今年一年さらに連携を深めて、船橋市が良い形で100周年に向かっていければ」と挨拶した。

 船橋市医師会会長の玉元弘次さんは、「未来を担う子どもたちのことを考えて今年は少し内容を変えた。船橋市の多職種連携と2013年に始まった「船橋在宅医療ひまわりネットワーク」の礎となったのが「ファミリー船橋フェア」。市民の1人1人が別の方を連れて来てくれれば。船橋の未来が明るくなるようがんばっていきたい」と話した。

 10時の開店と同時に、「ヘルシー船橋フェア」の「血管年齢測定コーナー」と「骨密度測定コーナー」は大勢の来場者で順番待ちの列ができた。海神在住の70代の女性は「『広報ふなばし』でこのフェアを知った。血管年齢に興味がある」と話す。

 「去年も友人と華道展を見に来て、ヘルシーフェアのブースも見て回りました」と前原東在住の女性。今年初めてお目見えの「お口の機能健康チェック」に興味津々。同フェアは1月17日まで。

 同会場に隣接する会場で同日から開催が始まった「第37回初春船橋華道展」は、会期中船橋市華道連盟会員の30余流派、150余点の生け花を展示。15日から作品が入れ替わる。1月17日まで。

 「第27回船橋洋らん展」(入場無料)は船橋蘭友会の欄の鉢植え116点を展示。船橋近郊の洋らん生産者による販売コーナーも。18日まで開催。

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