2016年09月26日 配信

9/26(月)本町通りスクランブル交差点近くの新ビルに「粉者二焼」

宴会や接待メインで

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船橋の本町通りの路地裏で高級部位の肉やお好み焼きを売りにした本店「粉者」が本町通りに面した新築ビルの2階に、2号店「粉者二焼(にしょう)」(船橋市本町4-40-23、TEL 047-429-8823)をオープンして間もなく1カ月半がたつ。

店舗面積は20坪。席数は4人掛けテーブル4卓と2人掛けテーブル2卓、5人入れる小個室に8~10人は入れる大個室、カウンター3席合わせて36~38席。店名の「粉者二焼」の「二焼」は「第二章」と「焼き」をかけている。

統括マネージャーの佐藤喬さん(29)は夏見出身で、本店でホールをメインに2年半ほど勤め、今回本店と同店の二店舗の総括マネージャーに抜擢された。

佐藤さんは本店に食事に行った際にオーナー鈴木雅史さんと出会い働くことになったというが、両親が高根台で中華料理店を経営、その店舗の隣が鈴木さんの両親が開いていた店だったことにも縁を感じたという。

「飲食店では働きたくないと思っていたのに、たまたま鈴木オーナーと出会うことができ、今はオーナーとの出会いに感謝しています。この仕事をしてよかったと思っています」と佐藤さんははにかむように話す。

コンセプトは「宴会や接待をメインにした店」、メニュー構成は本店よりも肉を強く打ち出して牛タンやハラミなど本店では扱わない部位などを扱い、3割ほど本店とは変えているという。肉はなるべく国産和牛を提供することにこだわり、野菜などは佐藤さんが店で実際に見て選んで購入している。

また同店のメニュー表はすべて鈴木オーナーの手書きによるというのも、「メニューを3カ月に1回程度で変えています」と佐藤さん。「文字で注文が変わってくるんですよ。少し大きく書くなどすると注文が増えるんです」とも。

集客に関しては「口コミが多く、来店客が増えてきました」とのことで、「女性客も増えてきましたが、今のところ30代から40代の近隣の仕事帰りの男性が多いですね」と客層についても話す。

外観には本店同様、シンボルマークである「ヘラ」が掲げられているがいたってシンプルな印象。「何これ?って感じで逆に目に留まるんだと思います」と佐藤さんは鈴木オーナーの意図を話す。

「飲食店で働く人に対して働きやすい環境を作っていくことが、お客さまに対してのサービス向上になると思うので、そういう環境を作ることを鈴木とも話しています」と佐藤さんは決意を新たに話した。

営業時間は17時~24時(日曜23時30分)。不定休。

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箸置きもヘラ 店舗入り口の前で
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店内の様子 手書きのメニュー
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個室の様子  
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