2016年12月12日 配信

12/12(月)本町通りに蕎や本田

都内高級店の味を船橋で手ごろな価格で提供 

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 船橋駅南口から船橋大神宮に向かう本町通りに都内の高級店で修業した料理人が手掛けるそば専門店「蕎や本田」(船橋市本町4-40-23 TEL047-426-1722)が12月8日、開店したが早くも話題を呼び多くの人が開店に駆け付けている。

 同店を開店させたのは、北海道旭川生まれの千葉県育ち。船橋市内にもすでに17年以上住んでいるという本田泰一さん(36)。本田さんは、神田の藪蕎麦で12年、新橋の伍法で3年といずれも都内の有名高級そば店で修業を重ね、今回独立に至った。店舗面積は、13.5坪。客席スペースだけだと8坪、16席。

 「出身は北海道ですが、大人になってからの遊び場は津田沼・船橋でした。都内よりも船橋市内のお店で飲むことが多いので価格帯や店の傾向も良くわかる。飲み友達も多い」と、船橋を起業の場所に選んだ理由を話した。実際に同店が開店するビルも友人の紹介で入居が決まった物件だという。

 蕎麦は、北海道から本州各地のものを旬に合わせて仕入れる。これを余分な皮を混ぜない「挽きぐるみ」に精製、ブレンドしたものを手打ちで提供する。秘伝の「つゆ」に使用する素材は、修業時代と同等レベルの物を同じ問屋から仕入れている。仕入れたかつおぶしや日高こんぶは、長年の経験から得たレシピで配合。旨味が強く、酒にも合うという。

 日本酒は、「十四代」「伝酒(でんしゅ)」「飛露喜(ひろき)」など日本酒好きな本田さんが好きなものをチョイス。刺身や鴨焼きは旬なものを、だしまきたまごや板わさ、天ぷらなど酒に合わせて料理を提供する。夜の蕎麦居酒屋といったノリだけでなくランチ営業もするが、「野菜の天盛り」「えび天盛り」「鴨のせいろ」などを900円~1000円で提供予定。

 営業時間は、11時30分~14時、17時~22時30分。日曜定休。

   
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