2017年02月01日 配信

2/1(水)本町通りに「スミビトサケ 炭マル」

野菜巻き串と47都道府県の日本酒取りそろえ

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 船橋駅南口のスクランブル交差点から海神方面に向かう本町通りに12月19日、串焼きと日本酒がメインの「スミビトサケ 炭マル」(船橋市本町2-26-26野沢ビル1階、TEL 047-436-8801)がオープンした。

 同店は、櫛田崇さんと胡内章範さんコンビが経営する山口横丁の「バール&グリル イタマル」、本町通りスクランブル交差点近くの「地中海ビストロ&マルシェ イタマル」の姉妹店。今回オープンした炭マルは、炭火でじっくり焼き上げた焼鳥や野菜巻き串、串焼きをメインにしており、日本酒も多くそろう。 

 店主は田村龍人さん(28)。大学卒業後、櫛田さんと胡内さんが以前勤めていた飲食関係の会社で働いていたが、新しいことにチャレンジしたいとの思いで半年前に退職、同店のオープンに向けて準備していたという。 

 店舗面積は18坪。カウンター4席を含む42席を用意。「天井が高い物件だったので、中2階を作って、そこは靴をぬいでくつろげるスペースにしました」と田村さん。コンクリート打ちっぱなしの壁はもともとの素材を利用し、レトロな雰囲気を演出。窓枠に木材を使用したり、店内にも落ち着いた色合いの木材を多く使用、昭和を感じさせる和モダンな内装となっている。 

 料理は炭火でじっくり焼き上げた焼鳥や串焼き、野菜巻き串を主に用意。「野菜巻き串」(210円~)は福岡博多の名物で、レタスやプチトマト、マイタケ、小松菜、豆苗などいろいろな野菜を豚バラ肉で巻いたもので、同店の人気メニュー。その他、焼鳥や串焼き、チーズ串、ちょっと変わった「炊き餃子」(5個入り780円)など。 

 ドリンクは、日本酒が大好きと話す田村さんの選りすぐりの日本酒約100種を用意。全国47都道府県の日本酒(グラス500円、2合1400円)すべてがそろう。味わいと香り別に8つに分類した「炭マル日本酒マトリックス」と題した表を作成し、「お客様の好みにあった日本酒が選べるように」と工夫している。また同店オリジナルの日本酒ベースのカクテル(500円)や日本酒サングリア(500円)も用意する。 

 「お客様が帰られるときは出口まで必ずお見送りするようにしています」と田村さん。調理場に立っていることが多いので、見送る際にコミュニケーションをとりつつ料理などの感想を聞くようにしているという。「笑顔で元気、活気のあふれるお店を目指しています。料理と日本酒を楽しんでほしい」とも。

 現在は夜のみの営業だが、今後は11時半から15時のランチ営業もスタートする予定。 

 営業時間は17時~24時。不定休。

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