2017年01月08日 配信

1/8(日)旭町で未来の家「ゼロエネルギーハウス」展示会

船橋の企業「プレアクリエイト」がパナソニックGと協力して

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 船橋市内に本社を構え住宅の設計・販売を生業としている「プレアクリエリト」(船橋市南本町8-24 TEL047-403-1311)が1月7日~9日までの3日間、市内旭町3丁目のモデルハウスで未来の家「ゼロエネルギーハウス」の展示会を行っている。

 同社は、パナソニックグループの企業として業容を拡大。建築設計・施工・販売を中心に不動産の販売、管理も行う企業。耐震やエコ住宅に関する強い思いを住宅に反映させる一方で、手ごろな価格で住宅購入を実現できるよう住宅ローンに関するアドバイスも細かく行っている。

 今回のモデルハウスでは、近い将来に住宅に適用されるという新基準を取り入れるほか、大手企業では建築コストの面から採用し辛いというノンフロンウレタン断熱材の「ソフラン-Rウイズホーム」を取り入れことで「冬暖かく、夏涼しい」住宅を実現するなど「エネルギーロス」と「発電」の両方に目を向け、その差異で実質ゼロエネルギーを実現した「ゼロエネルギーハウス」を展示の目玉に掲げている。

 また、同社の物件はテクノストラクチャー工法を採用。耐震に自信を持っているだけでなく耐久年数75年~90年を公言。「長期優良住宅」として、「震度7の地震で5回揺れても倒れない」と、同社の鈴木芳彦社長は胸を張る。さらに、「もう一つの年金」として国が移住・住みかえ支援を推奨する「マイホーム借り上げ制度」にも適合。家族が自立し夫婦だけになった時には住み替えの際に国が住宅の家賃保証してくれる制度を利用可能だという。

 エアコンなどの家電や各種電気設備をインターネットでつなぎ、家庭で使用するエネルギーを監視・節約する管理システム「HEMS(Home Energy Management System(ホーム エネルギー マネジメント システム)」を活用したIoT化にも力を入れている。「政府は、2030年までにすべての住まいにHEMSを設置する事を目指しています」と鈴木社長。

 「地域の中小企業でここまでの水準の家を建てる事はなかなかできないと思う。パナソニックグループとの共同プロジェクトなので実現できた。今考えられる限り、未来の家が実現すべきものを形にしました。この機会に一度モデルハウスをご覧になってみてください」と、鈴木社長は自身の思いを語った。

 展示会は、9日まで。各日16時頃まで。会場は、旭町3丁目12番地付近。

 

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