2017年01月05日 配信

1/5(木)日大理工学部船橋キャンパスで「第21回耐寒マラソン大会」

交通総合試験路をマラソンコースに

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 日本大学理工学部船橋キャンパスの交通総合試験路(船橋市習志野台7-24-1)を使って2月5日、「第21回ブロック耐寒マラソン大会」が開催される。 

 そのため、同大会開催に向けて1月10日から15日の6日間、参加者の募集を行っている。

 主催は船橋市スポーツ推進委員協議会東部ブロック、船橋市教育委員会が後援。同協議会は、市内の各地区(東部、西部、南部、北部、中央の5ブロック)にで住民に対してスポーツの指導のほか、スポーツ推進のための事業を担っている。市内全体では約200人のスポーツ推進委員が船橋市教育委員会より委嘱され、各地区で活動している。

 前原地区、二宮・飯山満地区、薬円台地区、三山・田喜野井・習志野地区、習志野台地区が含まれる東部ブロックでは48人の同推進委員が、毎年この時期に耐寒マラソンを開催してきた。近年は約300人の参加者が集まるほどに規模が拡大している。

 会場は、同キャンパス内の交通総合試験路。1972年に建設された同大学の実験施設で、幅30メートル、全長618メートルの直線路。密粒度アスファルトコンクリート塗装がされ、航空機や自動車などの運転試験のほか、交通工学、舗装工学などの研究にも使用されている。

 マラソンはこの直線路を周回できるようにして実施。参加者が安全に走れる場所ということで、当初は北習志野近隣公園周辺を、その後陸上自衛隊習志野駐屯地演習場を使用してきたが、昨年から同所を使用する。

 今回開催の種目は5種目。一般(高校生以上)の部の10キロ、中学生以上が参加できる5キロ、小学4年生以上が参加できる3キロ、小学生から参加できる1.5キロがあり、これらは通常通りタイムを競う。

 また、「1.5kmファミリー宣言タイム制」と称して、1.5キロ、3キロ、5キロ、10キロの4コースを、1年生から3年生の幼児と保護者のペアがタイムを宣言して参加する種目も例年通り用意。いかに宣言したタイムに近いタイムで走れるかを競う競技だ。

 同大会実行委員長の保坂正文さんは「今年もやります。1年のスタートとして、また1年を健康に頑張れるようにと参加してくださっている方が多いです。足慣らしに、1年の皮切りにと気軽に参加してもらえればと思います。周りにいらっしゃる方を1人でも多く誘ってご参加ください」と多くの参加を呼び掛ける。

 参加申し込みの受付日時は、1月10日~13日の18時~21時、14日・15日の15時~18時。受付場所は東部、飯山満、薬円台、三田、習志野台の5カ所の各公民館で、受付場所にある申し込み用紙に必要事項を記入、参加費を添えて申し込む。

 

 参加費は一般(高校生以上)=1,500円、中学生=1,000円、幼児~小学生=500円。大会当日の参加申し込みは不可。

 同大会に関する詳しい問い合わせは、同委員長の保坂さん(TEL 047-401-6946)、または副委員長の田久保さん(TEL 047-476-6545)まで。

 なお会場には駐車場がないため、参加者には公共交通機関での参加を呼びかけている。

   
   
   
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