2017年03月02日 配信

3/2(木)新京成電鉄の主力車両8800形の内装がリニューアル

外装とあわせジェントルピンクを基調に

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 新京成電鉄(本社:鎌ヶ谷市くぬぎ山)では主力車両の8800形の内装を同社のテーマカラーであるジェントルピンクを基調としたものに変更、2月24日から運行を開始している。

 同電鉄は、2014年8月から運行車両の外装をジェントルピンクのカラーを基調としたデザインに順次リニューアルしている。「今回は、外装のジェントルピンクに合わせ、内装も同じカラ―に合わせたデザインに致しました。外装内装を合わせたデザインの統一感や調和で、イメージアップ効果を図ってまいります」と、同社広報担当の森さん。

 内装は、側面、妻面の壁、天井の各化粧板の交換、床材とシート生地の張り替え、カーテンの交換を実施。吊革もオレンジ色に変更。優先席の背もたれ部分は青色へとチェンジした。
 またリニューアルに伴い、ドア付近の乗降客と座席の仕切りをする「袖仕切り」を新設。「優先者席のつかみ棒上部の手でつかむ部分はオレンジ色に凹凸を施しており、色覚障害の方にも分かりやすく設置しています」と森さん。

 優先席のほか、照明機器のLED化、車内案内表示器の液晶ディスプレイ化も実施し、内装のリニューアルを施した車両は現在運行中だが、京成千葉線への乗り入れは非対応となっている。今後、毎年1編成ずつ更新する予定だという。

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