2017年11月10日 配信

11/10(金)市制施行80周年記念「第50回船橋市農水産祭」
30年以上にわたって市民間交流のある津別町特設ブースも

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 昨年の様子  

 船橋市内の農水産物をPRする目的で農水産祭が11月11日・12日、東武鉄道船橋駅コンコース(船橋市本町7-1-1)と船橋市地方卸売市場(船橋市市場1-8-1)で行われる。

 

 11日は東武鉄道船橋駅コンコースを会場とし、「都市農業PR」として船橋の新鮮な野菜や果物、花などを生産者が販売。アンケートに答えると先着100人に小松菜がプレゼントされる。東武鉄道SL「大樹」のフォトスポットも設置。

 

 12日は、即売PRゾーンで10時から北海道津別町が特別参加し、農水産物(野菜、果物、花、水産物、卵、加工品、観光奨励品など)の即売が行われる。

 市場・水産ゾーンでも10時からマグロの解体ショーと販売が行われ、販売終了後はサンマの無料配布がある。

 そしてイベントゾーンでは、9時30分から船橋芝六太鼓の演奏を皮切りに、市長の挨拶、祝い餅まき、横洲かおるさんやご当地アイドルユニット「フルーツリング」、ホンビノス貝のテーマソングを歌う「高橋涼子」さんのステージ、野菜・花の模擬セリ市、ばか面おどり、郷嵐會和太鼓の音楽ステージなどが行われる。

 

 津別市と船橋市は30年以上青少年交流があり、近年若手農業者同士の交流も深まり、今年は、「津別町」のブースを初めて設置する。津別自慢のジャガイモ、玉ねぎを販売、じゃがバターの提供もする。

 

 また、10時30分から苗物配布、11時から卵のつかみどりが行われ、同時に農産品評会展示会場では受賞品目の展示や、その展示物の即売も予定。

 

 12日=雨天時は一部中止。問い合わせは船橋市農水産祭実行委員会事務局(TEL 047-439-2490)まで。

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