2017年05月24日 配信

5/24(水)市内小学生3人が空手の国際大会で優勝と準優勝
世界各国から約1800人参加の大会で 

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右から三冨さん、高木くん、井戸本さん  

 4月に行われた「2017国際親善空手道選手権大会」において、船橋市内の小学生3人が優勝及び準優勝を果たしたことを報告するため船橋市役所(船橋市湊町2-10-25、TEL047-436-2111)を訪れた。

 「2017国際親善空手道選手権大会」は、4月15日、16日に東京体育館で開催され、国内各地とアメリカ、ロシアなど世界各国から計約1800人が参加した。

 同大会は、組手の部と型の部に分けられ、薬円台南小学校6年の三冨詩花さん(11)は組手の部11歳女子40kg級で優勝、型の部11歳の部でも3位入賞を果たした。海神南小学校5年の井戸本七星さん(10)は組手の部10歳女子35kg級で準優勝、型の部10歳の部で3位、同じく海神南小学校の高木斗護くん(8)は型の部7・8歳の部で見事優勝した。

 三冨さんは極真会館千葉県北支部津田沼道場(船橋市前原西2-15-19三宝ビル5F)に所属。「仮面ライダー」に憧れて、4歳の頃から空手を始めたという。同大会の決勝では、残り20秒のところで「上段膝蹴り」を決め、逆転優勝。「優勝したのは初めてなのでうれしかったです」と喜びを話した。

 井戸本さんは同西船橋本部道場(船橋市本郷町609-6 タイガー76ビル2F)に所属。決勝では優勢で攻めていたものの残り30秒で相手に攻められ延長戦となったという。「勝てると思っていたのに延長戦になったので、テンションが下がってしまいました。悔しかった」と井戸本さん。「でも初めての準優勝なのでうれしかった」とも。

 同じく西船橋本部道場で練習に励んでいる高木くんは、「撃砕小」という型で優勝。「優勝できると思ってがんばりました」と高木くん。 

 松戸徹市長は「武道の精神が身について、みなさんの話している姿がしっかりしていると感じました。高いレベルを目指してさらにがんばってほしい」とエールを送った。最後に松戸市長に気迫のある「型」を披露した。

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