2017年06月11日 配信

6/11(日)市内在住の座間天平選手が競技ローラースケート日本代表に
船橋からインラインスピードスケート日本代表に

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 船橋市大穴に住む大学生の座間天平選手(19)は、今年4月に開催された「第64回全日本ローラースケートスピード選手権大会」で総合成績3位となり、8月に台北で開かれる国際大会の日本代表選手に選ばれた。

  インラインスピードスケートとは、時速50キロメートル以上のスピードで最短は100メートル、最も長い距離は42.195キロメートルまでをレースするスポーツ競技。座間選手は4月に東京(東京都江戸川区東篠崎2丁目3番先)で開かれた「全日本ローラースケートスピード選手権大会」で総合成績3位となり、上位3位までが出場できる国際大会の「ユニバーシアード競技大会」に日本代表として出場することになった。

 「ユニバーシアード競技大会」は、学生を対象とした国際総合競技大会で、「大学生のオリンピック」とも呼ばれている。2年ごとに開催され、今年は8月19日~30日に台湾で開催される。

 全日本選手権大会では、上位3位までがこのユニバーシアード競技大会に出場することができ、座間選手は「3位以内に入るのは厳しいかなと思っていたので、最終的に選ばれたときは嬉しかった」と、喜びを話した。

 6歳からローラースケートを始めた座間選手。現在は専修大学に通いながら、平日は大学内で、週末は江戸川にあるリンクで練習に励む。「今までは体が硬く滑りも硬くて、パワーに頼った滑りでだんだん限界を感じた」と近況を話すが、柔軟運動を積極的に取り入れ、毎日続けることで少しずつ体が柔らかくなってきたという。「体が柔らかくなったことで滑りもいい感じになってきたので、これからさらに上を目指して頑張りたい」とも。

 「ユニバーシアードではリレーでメダルを獲りたい。日本記録を持っている42.195キロメートルのマラソン部門ではタイムを更新したい」と大会に向けての意気込みを話した。

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昨年の国際大会にて(左から2番目が座間選手)  
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