2018年02月11日 配信

2/11(日)市内初の銭湯めぐりスタンプラリー
全9軒を巡って「ケロリン」入手、3月21日まで

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告知ポスター  

 「ふなばし銭湯スタンプラリー実行委員会」と「船橋浴場組合」の共催で、船橋市内にある9軒の銭湯をめぐる「ふなばし銭湯ゆめぐりスタンプラリー」が2月1日から3月21日まで行われている。

 「船橋市内に銭湯はかつて一番多い時代で33軒あったが、現在営業しているのは9軒のみ」と、事務局の担当者。

 船橋浴場組合から「近年は銭湯の利用者が減っている。どうにかして利用者を増やせないものか」と相談があり、実行委員会を設置して同スタンプラリーの開催を決定したという。

 スタンプラリーは、1カ所の銭湯でスタンプを1個入手でき、スタンプを4個集めると、5カ所目の銭湯は入場料が無料になる。

 市内9カ所の銭湯を全てまわり、全9個のスタンプを集め、各銭湯または船橋市商工振興課に提出すると、12歳以上には黄色の「ケロリン桶」とタオルがもらえるというもの。なお、12歳未満には「お楽しみ景品」がプレゼントされる。「早くもコンプリートしている人もいます」と事務局担当者。

 同スタンプラリーへの参加費は各銭湯での入浴料のみで、市内一律12歳以上430円、6~12歳未満170円、6歳未満70円。

 スタンプラリー台紙は、市内の銭湯、市役所、公民館などで入手可能。当初3,000枚を発行したが、早くも残りが少なくなり、増刷して配布している。

 サイズはA3サイズを8つに折りたたみ、縦14.8cm、横10.5cmになったポケットサイズ。両面にスタンプラリーのルールや楽しみ方、9カ所の銭湯それぞれの紹介が載っている。

 紹介欄には、「滝の湯」(本中山)は天然ラジウム鉱泉、「湊湯」(湊町)は塩分の多い湯、市内で唯一番台がある「宮の湯」(宮本)など、それぞれの特長も記載しているほか、銭湯近くのグルメスポットも紹介する。

 期間中、各銭湯でイベントも開催し、下記を予定。
・2/20(火)「桔梗湯」にて「足のお悩み相談会」
・2/21(水)「クアパレス」にて「コーヒー教室」(要事前申込)
・2/25(日)「紅梅湯」にて「スープ試食会」
・3/2(金)「宮の湯」にて「フットケア講習会」(要事前申込)
・3/7(水)「滝の湯」にて「足のお悩み相談会」

  問合せは「ふなばし銭湯スタンプラリー実行委員事務局」(TEL 047-436-2473、平日9:00~17:00)まで。

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スタンプラリー台紙 ケロリンの桶
   
   
   
   
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