2017年06月01日 配信

6/1(木)市内の高校生131人が全国・関東大会へ
県大会等を勝ち抜き大舞台へ

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 平成29年度第2回船橋市文化・スポーツ大会出場激励会が5月30日に船橋市役所で行われ、全国・関東大会に挑む4校の高校生や顧問が松戸徹市長と松本文化教育長から激励を受けた。

 大会に出場する学校・部活動は下記の通り。

 県立船橋高校・アーチェリー部・陸上競技部、船橋法典高校・陸上競技部、東京学館船橋高校・男子バレーボール部・テニス部・陸上競技部、市立船橋高校・男子バスケットボール部・男子バレーボール部・女子バレーボール部・柔道部・剣道部・体操競技部・陸上競技部の4校、計131人。

 世界大会の日本代表選考を兼ねた大会「第71回全日本体操種目別選手権」に出場する、市立船橋高校の杉本海誉斗さんと鈴木茂斗さんは激励会には参加できなかったが、高校生だけでなく大学生や社会人までも含む同大会で、日本代表を目指して出場する。

 各選手は「上位を目指してがんばります」「前回の記録を更新したい」「全力でがんばります」など、大会に向けての意気込みを話した。

 松戸徹市長から「みなさん新学年になって、1つ上の段階での大会になると思いますが、悔いのないように全力が発揮できるよう応援しています。君たちがより高い目標に向かって進んでいることが素晴らしい。がんばってください」と激励の言葉とともに、大会出場激励金が手渡された。

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市立船橋高校 県立船橋法典高校
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東京学館船橋高校 県立船橋高校
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