2017年02月27日 配信

2/27(月)山口横丁にCHINA BARKIWA」オープン

シャンデリアが輝く香港の街イメージの中華バル

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 船橋駅南口の繁華街「山口横丁」の勤労市民センター近くに1月25日、CHINA BARKIWA」(チャイナバル キワ)(船橋市本町4-40-12TEL047-460-1833)がオープンした。

 同店を経営するのは錦糸町に本社を構える不動産会社。中国との取引も多いという同社が知人の紹介で船橋に飲食店を構える事となり中華料理店を展開する事にしたのだ。

 同店の店長は木下真之さん(26)。木下さんは5年ほど中国福建省への留学した経験を持つ。そのため、中国料理には詳しく、レストランでの接客経験もあることから店長を任されることになった。「船橋での仕事は初めてですが、既存の中華料理店とは一味違うバルを主体とした中華の店を目指しています」と木下さん。 

 約20坪の店内には28席を用意。「大衆的な中華料理のイメージではなく、モダンな雰囲気にしたかった」という店内は、シャンデリアがきらめき、活気がある香港の街の雰囲気を演出。店舗入り口にはウッドデッキのオープンスペースも。 

 店名の「KIWA」は究める(きわめる)という漢字の意味に由来するという。「素材と質、味とメニュー、接客とおもてなし、この3つを究めるという意味をもっています」と木下さん。

 ランチタイムは牛レバニラ炒めやカニ玉など4種類からメインを選び、すべてのランチ(840円)にライス、小鉢、スープ、デザート、コーヒーがセットになる。

 夜のメニューは沖縄の黒豚を使用した「黒豚焼売」(480円)や「ピータン豆腐」(300円)、「葱焼豚」(500円)など手軽につまめる料理を数多くそろえる。メニューは木下さんと20年以上のキャリアをもつ中国人シェフが考えた。ドリンクはビール、紹興酒、サワー、ワインなど一通りそろえる。120分飲み放題がついて8種類の料理が楽しめるコース(3500円)も用意。店内貸し切りでのパーティーも可能だ。

 「まだオープンして1カ月なので、もっとみなさんに知ってもらって気軽に来てもらいたい」と木下さん。

 営業時間は、ランチタイム11時~14時半。ディナータイム17時~24時。無休。※今後週に1日定休日を設ける予定

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