2016年09月14日 配信

9/14(水)女子軟式野球チーム「千葉マリンスターズ」が全国大会準優勝

けが人続出の中、大健闘

   

 船橋市内に本拠地をおく女子軟式野球チーム「千葉マリンスターズ」が全国大会で準優勝を勝ち取り9月12日、報告の為に船橋市役所(船橋市湊町2-10-25)を訪れた。

 大学生と社会人チームの「千葉マリンスターズ」は、8月6日から8日まで東京都江戸川区で開催された「第27回全日本女子軟式野球選手権大 会(一般の部)」に出場し、全国を代表する32チームの中で準優勝した。決勝戦では3年連続となるダラーズ(石川県白山市)と対戦、0対1で惜しくも敗れ た。

 7回目、3年連続優勝を目指していたが、今回はレギュラー9人のうち5人が負傷し苦しい戦いとなった。キャプテンを務める飯沼樹里さんは 「自分自身も指を骨折していたので満足のいく練習ができず、悔しい思いをした」と話し、千巣砂智子さんは「相手チームの胴上げを見て悔しかった。来年はま た中学生チームとダブルで優勝したい」と意気込みを話した。庄司早也加さんは「肩と肘を痛めてしまっていたので、これからは調整をきちんとして挑みたい」 と、今後の目標を話した。

 

 市長は「けがをした人が多くて悔しい結果になったと思いますが、全国で準優勝とは素晴らしい。自分のコンディションを大会にどう向けていくか、今回の経験を生かしてさらに頑張ってほしい」とエールを送った。

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