2016年11月25日 配信

11/24(木)大神宮下にアジアの食材を揃えた店「サハラアジアンフード」

アジアの食材や軽食も提供

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 店長のサパコタ・プカルさん(25)はネパール出身。2013年に来日し、千葉県内で働いた後、同店を開業した。「船橋市には多国籍の方が多く、競馬場など人が多く集まる場所だから」とサパコタさんは船橋市で開業した理由を話す。

 大神宮下駅から徒歩約5分、大神宮下交差点そばに、アジアの食材を揃えた店「サハラアジアンフード」(船橋市宮本6-14-7関ビル2階、 TEL 047-411-7385)が5月24日にオープンし、約半年が経過した。店名の「サハラ」は、ネパール語で「お世話をする」という意味。

 約7坪ほどの店内には、ネパール・インド・タイ・ベトナムなど、アジア各国の主に香辛料や調味料の販売を行っている。そのほかにも、パフェやぜんざいのようなベトナムのデザート(150~250円)もあり、店内にある3人掛けのテーブル卓では軽食も提供している。

 現在は、火曜日限定で、ベトナムのファーストフードと言われる「バインミー」(300円)が販売され、日本人を含め多くの人が足を運んでいるとのこと。「今後はバインミーをはじめ、料理の提供の幅も増やしていき、カフェのような形態にできたらいいな」とサパコタさんは話す。

 営業時間は11時~21時。不定休。

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