2016年12月24日 配信

12/24(土)史跡を巡る「ふなばし健康ウォーキング2016」

全エリアで総勢420人が参加

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 船橋市内全域で12月23日、北部・南部・中部・東部・西部のそれぞれのエリアを歩くウォーキングイベント「元気・ふなばし健康ウォーキング2016」開催され、全エリア合わせて約420人の市民が参加した。

 主催は、船橋市スポーツ推進委員協議会、今年初開催となる事業で船橋市が“健康寿命日本一をめざし、健康を意識し、誰でも気軽に参加できるイベントとして共同企画したものだ。

 距離は、無理のないよう平均6~9kmを散策するよう設定。各エリア共に朝9時にスタート地点を出発。正午頃に合わせてゴールに到着するようにルートを組んでいる。同協議会で作成したウォーキングMAPを参加者全員に配布。西部4ルート・北部7ルート・中部3ルート・南部1ルート・東部1ルートの計16か所で一斉スタートした。

 高根公団駅から出発した中部エリアのルートでは、佐久間牧場から野馬土手や御滝不動尊、金杉公園を通り、高根寺(こうげんじ)でゴール。本堂に上がり、和尚の説法を聞いたあと、参加者らはとん汁を食べながら歓談、親睦を深めた。

 南部エリアでは、全体エリアのルートが描いてあるウォーキングMAPの他に、南部だけの詳細な写真入りMAPも合わせて配布。「とても分かりやすい」「ものすごくいい」と参加者から好評だった。

 船橋駅北口おまつり広場をスタートして、道祖神社、船橋御殿跡、東照宮、御蔵稲荷、太宰治旧住居跡をまわり、太宰治の植えた夾竹桃(きょうちくとう)の植えられている船橋市民文化ホールでゴール。途中に立ち寄った船橋大神宮では、案内スタッフに氏子青年団のメンバーがいたこともあり、拝殿を見学した。また、このルートの参加者全員に記念品として買い物袋が配られた。

 南部エリア担当者の小島松雄さん(70)は「このルートには60人ほどが参加してくれた。初めての試みだったが、参加者の反応がまずまずなのでホッとした。次回はさらに大勢の参加を期待してます」と話す。親子での参加者は「こういうイベントに参加したのは、初めてだったけど、楽しく歩けた。自分たちでもう一度、歩いてみようと思う」と、笑顔をみせた。

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