2017年07月11日 配信

7/11(火)千葉商科大生が『ichikawaミュゼ街あるき』発行

市川の文化施設周辺の散策情報満載

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 千葉商科大学(市川市国府台1-3-1)政策情報学部朽木量教授のゼミ生が制作した「ichikawaミュゼ街あるき」が6月30日に発行され7月7日、教授とゼミ生6人が市川市へ贈呈するために市川市役所を訪れた。

 同書は博物館やギャラリーなどミュージアム帰りの寄り道情報を紹介している。芸術、文学、自然、歴史の大きく4つジャンルに分け、ゼミ生が取材対象を決定し、取材から執筆、ページデザインまですべて担当。市川の魅力を若い世代に伝えるためのものとして、役立ててもらうために市川市に贈呈した。

 「親子で楽しんでもらえるよう組み立てた」と話すには、4年生の矢口美穂さんと川久保優さん。「子育て世代の定着率向上」という市川市の方針に対応するように、親子で市内散策が楽しめ、地元愛を深めるきっかけになることを念頭に編集したという。

 朽木量教授のゼミでは、過去に市川の中山法華経寺周辺を紹介する「中山参道どっと混む」や国府台駅周辺を紹介する「市川細見記」の発行を通じて、市川の魅力を発信してきた。「ichikawaミュゼ街あるき」は2016年度の活動として、当時2・3年生19人が中心となって制作をした。

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