2016年12月21日 配信

12/21(水)千葉商科大学で本学初のプロジェクションマッピング「White X’mas~聖夜の奇跡~」

政策情報学部生が企画・制作

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 千葉商科大学(市川市国府台1-3-1、TEL 047-372-4111)の政策情報学部の学生団体「Links(リンクス)」が12月25日、同学付属図書館をスクリーンにして、同学初となるプロジェクションマッピング「White X’mas~聖夜の奇跡~」を開催する。

 このプロジェクションマッピングでは、クリスマスと絵本をモチーフにした10分間のオリジナル作品を3回投影する。同学を象徴する建造物である図書館正面にはアーチ型のエントランスがあり、この建物の特徴を生かして、華やかさと立体感を演出する内容になる。

 「Links」は、日ごろ政策情報学部の広報活動を行っている学生団体。「ニューズレター」、ウェブサイト、PR映像などの企画・制作・運営などを担当し、同企画は1年生を中心とした学生たちが主導している。
 同企画の目的は、地域の活性化と同学部の教育や施設、活動を広く地域の人に伝える機会を作ること。映像の制作や運営には、同学部の湖沢順教授と吉羽一之専任講師のゼミが協力して実施する。

 「Links」の1年生・高橋伸弥さんは、「未経験者が多い中で、わからないこともたくさんありましたが、今できる最大限の力を出しました。光を使った表現や図書館の形を生かした映像で、驚きのある作品に仕上げました」。
 中野智稀さんは「準備期間が短く大変でしたが、来てくれた方に楽しんでいただけるようにがんばります。ぜひ見に来てください」とそれぞれ意気込みを話す。

 上映時間は18時~18時30分、1回10分の上映で3回上映。千葉商科大学付属図書館前で立ち見で鑑賞できる。荒天の際は27日に順延(12月25日正午に同学のウェブサイトにて掲示)。

 問い合わせは千葉商科大学政策情報学部(TEL 047-373-9751、E-mail kyomu-2@cuc.ac.jp)。

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