2016年09月11日 配信

9/11(日)千葉ジェッツが新チーム名を発表

新チーム名は「千葉ジェッツふなばし」に

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フランチャイズ本拠地を船橋市に置き、全国で活躍をしているプロバスケットボールBリーグ所属の千葉ジェッツが、本拠地が船橋市であることをより明 確にアピールする目的でチーム名を変更、9月8日に記者向けの発表会を船橋市役所(船橋市湊町2-10-25)11階の会議室で行った。

新チーム名は、「千葉ジェッツふなばし」。島田慎二社長がパネルを掲げ、宣言すると同時にマスコミ関係者のカメラが一斉にフラッシュをたいた。

同チームは、開設当初から船橋市に本拠地を置きプロチームとして活動を続けてきたが、昨年には年間観客動員数も10万人を突破、全国のBリーグ所属チームの中で最高の来場者数を記録した。

「昨年からホームタウンを船橋と明確に打ち出し、連携を強めてきた。その結果、船橋市さまからの後押しにより来場者数が大幅に伸び10万人を突破す る事が出来た」と島田社長。「今後もより一層の連携を強め、来場者数を伸ばすとともに、グッズの販売などにも力を入れていき、チーム力を強めていきたい」 と話した。

この日の会見には、Bリーグから大河正明チェアマンも参加。「観客動員数が増えた事でチームの売り上げも6億円の大台にのった。船橋市とジェッツと の取り組みはうまく機能している。他の35チームにも見習ってほしいほどだ」とコメント。「Bリーグでは、ホームアリーナで開催試合の8割以上を行わなけ ればならないという厳しい条件を課したにも関わらず、船橋市さんは最初に手を挙げてくれた。リーグとしても感謝している」とも。

また、「収入が増えた分、選手を強化し、ファンサービスにもより一層力を入れてほしい。チームが運まく機能する事で地域の活性化が果たされる」と、檄も飛ばした。

キャプテンの小野龍猛選手は、「Bリーグ初代チャンピオンに向けて頑張ります」と意気込みを話し、船橋市出身の石井選手は、「自分の街のチームだという認識を地元の方も強めて頂けたのでは。地元出身の選手としての責任を果たす為に頑張ります」と表情を引き締めた。

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千葉ジェッツのチーム名変更は、来年から始まる2017-2018シーズンから。ホームゲーム30試合の内、24試合を船橋アリーナで開催することが義務付けられている。

開幕試合は、9月24日16時ティップオフ。会場は船橋アリーナ。初戦の対戦相手は、仙台89ERS。

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