2017年02月14日 配信

2/14(火)北習志野駅近くのセレクトショップ「HALF YARD」が住宅地に移転

習志野台5丁目の住宅エリアに

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 北習志野駅近くに店を構えていたアメリカ直輸入のセレクトショップ「HALF YARD(ハーフヤード)」(現住所:船橋市習志野台5-4-11、TEL 047-461-0454)が昨年9月、習志野台5丁目の大通りに面した場所へ移転オープンし、約半年が過ぎた。

 同店は約20年前、北習志野・エビス通りから「三角公園」に向かう途中の一角でアメリカ直輸入の衣服を扱うセレクトショップとしてオープン。その後、当時「スポーツクラブNAS」が入っていたビルの1階(習志野台2)に移転し、昨年夏まで約20年弱、営業を続けた。
 「『NAS』が撤退してから、お客さんの入りが以前ほどではなくなって。ちょうど今の場所が空いていたので、店舗面積もちょうどよかったこともあってこちらに移転を決めました」と、20年前に同店を立ち上げた元オーナー・大川仁さんは話す。

 同店の立ち上げ前、大川さんはハンバーガー店を経営。千葉県内に2店舗構えるほどの盛況ぶりだった。「アメリカが大好きでした。仕事としてアメリカに行けるようにしたい」と考え、その後、セレクトショップの経営に転換。念願叶って、アメリカと日本を行き来する生活を送るようになった。現在は、娘の桃子さんが同店のオーナーとなっている。

 現在の店舗面積は約21坪。DVD・CD、ゲームのレンタル店が隣接している。「今も、昔からのお客さんが、ずっと通ってくださっていますが、初めて来る方の中には、古着屋さんだと思っていた方も多いようです」と大川さん。

 同店で取り扱う商品は、主にアメリカ西海岸から仕入れる衣料品。現地でも人気のある「Abercrombie&Fitch(通称・アバクロ)」や「POLO ラルフローレン」のほか、キッズ&ベビー服で人気の「カーターズ」といったブランドを中心とした品揃え。サイズはベビーからキッズのほか、大人サイズまで豊富にそろう。
 「特に男の子の服って、国内ブランドのは、あまりかっこ良いのが見つからないと思うんです。ですが、『POLO』や『アバクロ』などはボーイズラインも可愛くておしゃれなので、やはり需要もありますね」と大川さんは話す。
 また同店で扱う「POLO ラルフローレン」商品は、常にデパートなどでの販売価格からの40〜60%オフで販売している。「現地のアウトレットで仕入れているので実現できるプライスです」と大川さん。

 同店にはスタイなどのベビー小物も多く、出産ギフトなどを選ぶ人も多いという。また、ヘリウムガスで膨らますバルーンもそろえ、店内でガスを入れてもらうこともでき、パーティー小物としても人気とのこと。
 店内には小さい子どもが遊べるスペースも確保している。駐車場1台完備(要事前連絡)。営業時間は10時30分〜19時。不定休。

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