2017年11月12日 配信

11/12(日)北本町「森のシティ」に新感覚の賃貸住宅「オウカス船橋」
高齢者になる前の新しいコンセプト「自立型」の入居住宅

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 東武アーバンパークライン新船橋駅を中心に広がる未来を先取りしたコンセプトシティ「森のシティ」にサービス付き高齢者住宅「オウカス船橋」(船橋市北本町1-16-56)が誕生、現在も順番に入居が始まっている。

 同施設は、自立型の高齢者住宅というコンセプトを採用した野村不動産グループの新会社「野村不動産ウェルネス」が運営する。

 「これまでの高齢者施設は介護を受けるために入居する施設という認識が強かった。オウカスは、自立して生活できる方が入居して頂く施設なので、『健康寿命を延ばす目的』で運営しています」と、同社の企画推進部杉本才治さん。

 敷地面積4632.58平方メートル。間取りは1R、1LDK、2DK、2LDKの4タイプで総戸数125戸。専有面積は、19.12~50.23平方メートル。月額利用料は、75,000円~234,000円。施設内はほぼバリアフリー対応で高齢者住宅に必須な手すり、フラットな床、車いすでも安心な廊下や室内導線の確保などは標準で装備されている。

 建物内には、大浴場、フィットネススタジオ、カラオケ&シアタールーム、オウカスダイニング(食堂)、グリーンカフェ(共有のカフェスペース)を1階に設置。テナントとしてデイサービスおよびケアマネ事務所の「ツクイ新船橋」が入居している。

 入居時には、自立生活できることが求められているが、入居後に要介護になった場合には、同施設内に併設のツクイ新船橋からヘルパーが介助にやってくることができる。

 同施設は、野村不動産グループとして初のサービス付き高齢者住宅。誰もが歩いて活動できる街として必要な8つの環境として「地域」「福祉」「介護」「医療」「教育」「商業」「交通」「住宅」をあげ、それぞれがこの地域では満たされている街だと判断。全国に先駆けて船橋に一号店開設を決定したという。

 また、カラダとココロが健康であり続けるサービスとして「集う・寛ぐ・空間」「仲間との時間」「寄り添うサービス」「見守られる安心」「もしもの安心」「快適な睡眠」「おいしい食事」「楽しむ運動」をあげ、施設内で全てを網羅すべく各種のサービスを用意する。

 入居者が共有で使用できるカフェスペースや各種のサークル活動、地域の情報に長けているコンシェルジュサービス、動作感知型のセンサーを使った24時間の見守りサポート、近隣のクリニックや病院との連携、寝具メーカーとコラボした快適な睡眠環境を創造プログラム、管理栄養士がプログラムした食堂のメニュー、野村不動産グループのスポーツジム「メガロス」のインストラクターが担当する施設内ジムのプログラムなどで入居者の快適な生活を提案する。

 同施設では今後、近隣住民も参加可能なワークショップやカルチャースクールなども視野に入れたプログラムを研究していく予定だという。

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