2017年06月04日 配信

6/4(日)八木ケ谷地区防犯情報センター開設
子どもたちの安全と高齢者の見守り拠点に

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 八木が谷北中学校周辺に広がる住宅地、八木ケ谷第二県営住宅(船橋市八木ケ谷4-15)敷地内に6月1日「八木ケ谷地区防犯情報センター」が開設し開所式が行われた。

  同センターは地域の安心安全を守るために設置された。「もともとこの八木が谷地区には交番がなく、20年ほど前から交番の設置を要望してきたが、叶わなかった。ならば地域で防犯情報センターを作ろうと話し合い2年ほど前から準備を始めました」と、八木が谷地区自治連絡協議会の会長 宮澤さん。

 本来、防犯センターは公民館やコミュニティーセンター内に設置されている事が多いが、「地域の見守りや、犯罪が起きやすい場所に対する啓発と抑止」というセンターの目的として公園や住宅街などへの設置を希望した。そして1年半かけてやっと、県営住宅の敷地内での開設にいたっという。開設後はパトロールを実施して犯罪を抑止し、子どもたちの安全と高齢者の徘徊の見守り拠点になればとも話す。

 来賓によるテープカットの後、場所を八木が谷公民館(船橋市八木が谷3-11-6)2階講堂に移し、開設式典が行われた。式典では松戸市長から「船橋市の犯罪件数は平成15年に約1万8000件。平成27年には約6,000件と約1/3に減ることができた。これも毎日毎日、町会、自治会の皆様による防犯の取り組みによるものだと思います」と話した。

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センター長の本田さん  
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