2017年11月22日 配信

11/22(水)八千代緑が丘駅近くに加圧パーソナルジム「BODY Design」
ライフスタイルに合わせた個別メニューで効果を狙う

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 八千代緑が丘駅近くの加圧パーソナルトレーニングジム「BODY Design」(八千代市緑が丘2-33-7 TEL047-481-8837)が11月15日にオープンした。

 同ジムのオーナーは、菅原一樹さん(36)。フルコンタクト制の極真空手、一般軽量上級者の部で関東大会準優勝まで進んだ経験を持つアスリート。

 柔道整復師として独立開業することを夢見て、大学卒業後に就業した船橋市役所を3年ほどで退職。船橋市内のスポーツジムを経て、加圧トレーニングジム「Precious」に勤務。

 働きながら夜間学校で柔道整復師の資格を取得。一時、同加圧ジムを退職して接骨院で3年の現場修行を積んだ。再び「Precious」に戻り5年間の現場経験を積んで今回の独立に至った。

 菅原さんの経営する加圧パーソナルトレーニングジムには、趣味が「筋力トレーニング」という菅原さんが厳選したマシンを設置。「普段使っているものだから使い方も効果も熟知しています。もっとも使いやすいものを取り揃えました」と、自信を見せる。

 使い慣れた器具と、経験豊富な加圧のキャリア、柔道整復師としての知識を盛り込んだ「体チェック」を入会時に実施。体の状態を入念に調査し、ライフスタイルのヒアリングを経て、一人一人の生活に沿った「リバウンドしづらいボディメイクカリキュラム」を立てる。

 ジムのテーマは、「運動で人々をもっと豊かに」。運動を身近に感じてもらう事で、ダイエットならその先に、「パートナーを見つけて幸せになる事」。体力をつけて「仲間と一緒に山登りをする喜び」。など「ボディメイクの後に何をして人生を豊かにするのか」を目的にトレーニングメニューを考える。

 高校入学と同時に始めた極真空手では、耐え忍ぶ力「押忍」の精神と、経営に必要な「あきらめない」力を学んだという。柔道整復師の資格を活かし、テーピングやけがの応急処置なども請け負うなど利用者目線での細かいフォローで差をつける。

 公務員という安定した職を捨てて、自分の道を進もうとした菅原さん、「退職時には両親との家族会議まで行った」と振り返る。「今では両親も応援してくれています」店頭には友人や師匠に混じって父の名の開店祝いも。

 開店から1週間、現在のところ新規会員の8割が女性客だという。受付を担当するのは妻の愛さん。「自分が無骨な武道の世界で生きてきたので、妻が女性目線のアドバイスをくれて本当に助かっています」と笑顔を見せる。夫婦二人三脚でのスタート、父母や師匠に支援されての独立。菅原さんの戦いはこれからだ。

 営業時間は、9時~22時。土日は、9時~18時。月・祝定休。

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