2017年12月15日 配信

12/15(金)京成船橋駅裏手にらーめんとベジカレーの「すぱいす食堂」
本町通りFarmers Bar Spiceが3号店として

img_1205supaisusyokudou   img_1207supaisu   

 京成船橋駅の裏路地に本町通りに本店を構えるFarmers Bar Spice(船橋市本町2-26-28)が3号店「すぱいす食堂」(船橋市本町4-45-11 TEL047-407-0010)を11月25日、開業した。

 Farmers Bar Spiceは、船橋駅南口の中心市街地に本店を構えるレストランバー。自社で菜園を持ち、収穫した野菜を使った健康志向メニューが女性客を中心に話題になっている。

 今回は、立ち飲みスタイルの2号店「下町バル スパイス」(本町4-42-14)に次いで、共通ブランドの「スパイス」ののれんを使った3店舗目。食堂やラーメン専門店のように気軽に利用しやすい雰囲気を演出したグループ初の業態。店舗面積は、1階が約5坪。2階が約10坪。1階はカウンター席をメインに8席、2階はテーブルが16席。

 同店の看板メニューは塩ベースのあっさりした味わいが特徴の「あさりラーメン」(700円)と、本店でも提供する野菜をたっぷり使った「すぱいすカレー」(700円)や「畑の野菜カレー」(800円)。その他にも焼餃子(400円/5個)野菜とカレーをベースにした一品料理も取りそろえる。

 1階の入り口と2階へ上がる階段入口が異なるために、チケット制を採用。ランチタイムは、ラーメンとカレーの店として営業するが、ディナータイムでは1階と2階の業態を何となく変える。ディナータイムは2階のテーブル席を個室として使えるように、12月12日からカラオケ居酒屋に方向転換している。

 看板メニューの「あさりラーメン」は、細打ち麺を採用。丁寧に砂抜きを行い、鶏をベースにした出汁にあさりからとった出汁をミックスさせ、あっさりとしたラーメンに仕上げた。あおさと糸唐辛子にネギをトッピングし、たっぷりのあさりを合わせる。

 店を切り盛りするのは、篠原保さん(65)。飲食業界での経験40年を超えるベテランで中華料理やラーメン店での経験が特に深いという。「スパイス」グループとして初出店の業態。顧客ニーズを探りながら店を形にしていく予定だという。

 営業時間は、11時~15時、17時~26時、月曜定休。

img_1213supaisu  
   
 img_1214supaisu  img_1216supaisu
   
記事の場所
関連キーワード
情報スクランブル

情報スクランブルの記事一覧へ

加盟店・店舗ブログ

加盟店・店舗ブログ一覧へ