2017年12月23日 配信

12/23(土)二和向台駅前に「PIZZA DINING Richwaru」
ピザ窯で焼くモチモチのナポリピザを提供

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 二和向台駅前に「PIZZA DINING  Richwaru」(船橋市二和東5-22-1、TEL 047-440-6699)が12月8日にオープンした。

  同店は2015年に津田沼にオープンした「Richwaru Dining」の2号店。二人のオーナーのうち一人の地元が二和向台で、気軽に飲食できるような店が近くに欲しかったことと、駅前という立地条件の良い場所にたまたま空き店舗ができたことが重なり、オープンに至った。

  同店店長の君山智美さんはもともと津田沼本店にオープン当初より勤務。オーナーが二和向台に新たな店舗を構えるにあたり、君山さんを店長候補に挙げた。

 親戚が営む喫茶店を子どもの頃から手伝ってきたこともあり、これまで飲食店に関わってきた君山さんは、自分で新たな店舗を切り開いてみたいと思い二つ返事で引き受けた。

 店名の由来については津田沼本店を引き継いだものであるが、本店は周囲に風俗店が多いという立地が悪いエリアに店を構えていることから「Richwaru(リッチワル)」と名付けられた。「二和向台店は立地に恵まれているんですけどね」と君山さんは笑う。

  木の温もりが感じられる落ち着いた雰囲気の店内はカウンター席6席、テーブル席17席、ハイテーブル4席、テラス席6席を用意。店内には大きなスクリーンに外国映画が映し出されているが、店を貸し切る場合には客が持って来たDVDを映すこともでき、今後はスポーツ中継も流していきたいという。

  「二和向台店にはピザ窯を入れたかったんです」という君山さん。津田沼店はパスタがメインであるのに対し、二和向台店はピザに力を入れる。そこでピザ窯の導入を提案したところ、オーナーは快諾。

 ワインボトルがずらりと並べられた棚や特注のテーブル、椅子のデザインなどにも君山さんのアイデアが取り入れられた。

 おしゃれでアットホームな店づくりを心掛け、「ピザ1枚やドリンク1杯でもいいので、一人でも気軽に入って普段使いをしてもらいたい」と話す。

 「窯で焼いたピザを気軽に食べてもらえるような店」をコンセプトとし、500℃の窯で焼き上げる自慢のピザは直径約25cmで7種類(900円~)。水牛のモッツアレラチーズが使われた「マルゲリータスペシャル」(1200円)や、千葉県佐原市の「在来農場」で採れた有機野菜や生ハムを使用した「オルトラーナスペシャル」(1200円)もある。

 また、淡路島から取り寄せるモチモチの生麺を使用したパスタは5種類(900円~)。前菜は300円から用意され、原木からスライスするパルマ産生ハム(Sサイズ390円~)や、専用のオーブンを使って提供するラクレット(バゲット付き600円~)なども提供。飲み物は約20種類のワインの他、生ビール、カクテル、ウイスキーなど豊富に取り揃えている。

  現在は夜のみの営業だが、今後ランチの営業も考えており、メニューも増やしていく予定。

 営業時間は17:00~24:00(L.O.23:00、ドリンクはL.O.23:30)。

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