2016年08月01日 配信

         8/1(月)丸山の「七夕まつり」昨年を上回る来場者

地元事業者やボランティアらが協力

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 丸山公園で(船橋市丸山2-25)で7月30日、昨年から始まった「七夕まつり」が「丸山中央商店会」と「丸山を元気にする会(丸山げんき会)」の共催で行われた。

 当日は15時~20時までの時間で祭りが開催され、ヨーヨー釣り、射的などのゲームやホットドック、ピザ、焼きそばなどの模擬店などの催しに大勢の家族連れや地元住民が夏の夜を楽しんだ。

 「七夕まつり」の催し物は「スイカ割り」に始まり、地元で活躍する「鼓治会」の和太鼓演奏、「MK☆ヒップホップ・キッズ」のダンス、「moku waena」のフラダンスショーと続き、「健舞人の会」のヨサコイで締めくくった。

 また、地元丸山の出身で法田中学校の卒業生の演歌歌手「堀カズアキ」がCDデビュー曲「思い出の風」や、北島三郎さんの「まつり」等を熱唱し観客から声援があがった。最後に法田中学校卒業生らで組織されている吹奏楽バンド「TOP HATS」の演奏。「SEKAI NO OWARIのメドレー」、「Fly Me To The Moon」などが披露され会場を盛り上げた。

 会場の丸山公園はもともとは小さな公園だったが、2年前に隣接する緑地が宅地開発された際に拡張整備して造られた。

 「10年ほど前までは商店街の道路を車両通行止めにして盛大に夏祭りを行っていたが、大型店舗の出店、商店主の高齢化などで閉店する店が増え、今では9店舗、しばらく夏祭りは行っていなかった」と丸山中央商店会会長の齊藤達雄さん。

 「地元住民からお祭りをやってほしいという声もあり、丸山公園が新しく広くなったのを機に『丸山げんき会』と共に再び夏祭りを開催するに至った。7月の開催なので『七夕まつり』と名付けた」とも。

 「丸山げんき会」とは地元企業、事業主を中心に丸山がより元気になるようにと活動している団体。「丸山は住人の高齢化が進んでいる。若い人が出ていかない面白い町にしようと10年前に発足した。地元小学生のためのハロウィンパーティー、餅つき大会、商店街や幼稚園での朝市、夕市など年間を通してイベントを行っている」と同会の会長金子達雄さん。

 この日は、昨年をはるかに上回る1,000人を超える来場者が訪れた。今年は船橋市の補助金(「商店街まちづくり・賑わい推進モデル事業補助金」)交付もうけ、同まつりのチラシ10,000枚をポスティングや新聞折り込みを活用、丸山とその近隣区域に配布しPRにつとめた。

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金子さん(左)と齊藤さん(右) よさこいソーラン
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ステージ組み 若手役員が突然のパフォーマンス
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丸山出身の演歌歌手  
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七夕かざり  
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