2017年05月11日 配信

5/11(木)中野木交差点に中国料理が味わえる「餃子太郎」
100種類以上の豊富なメニュー

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 船橋税務署と中野木交差点近くに、中国料理店「餃子太郎」(船橋市東船橋5-4-5、TEL 047-405-9068)がオープンしてから約5カ月を迎え、ラーメン激戦区でもある中野木交差点付近を訪れる人の間で餃子ブームに乗って密かな話題を提供している。

 店主の劉永強さんは中国出身。劉さんは17歳の頃から中国料理の世界に入り、現地の有名ホテルで腕を磨きながら、現地での高級調理技師国家資格を取得したほか、中国料理コンテストの個人部門金メダルを取得するなどの経歴を持つ。

 その後、20年前に来日し、奥さんのコウ エイさんと結婚。東京都江東区に「餃子太郎」の1号店をオープン。2人の息子が千葉県内の大学に入学したのを機に、家族で近くに住めるようにと、江東区の店を閉め、現在の物件を見つけ、再度「餃子太郎」の東船橋店として開店するに至ったという。
 同店の店名は「日本人にとって親しみやすく愛される名前を選んだ」とコウさん。「ほかに支店はありません。もしほかに同じ名前の店舗があったとしても、つながりはない」とも。

 店主自慢の餃子は「焼き餃子」「棒餃子」「水餃子」「ニラ餃子」など全部で5種類。全て手作りで、中の具材もそれぞれ異なる。週末は1日で200〜300個が出るという。そのため、週の半分以上、営業後、深夜2時頃まで餃子作りに精を出すという。 

 同店のメニューは全部で100種類以上。「五目あんかけ焼きそば」(810円)などのほか、定食メニューは「麻婆豆腐定食」(734円)、「エビチリ定食」(950円)などで、「日替り定食」は夜でも注文が可能。単品メニューも+108円で定食にする事ができる。そのほかセットメニューもあり、「焼き餃子+ラーメン+半ご飯」(842円)などがそろう。

 食べ飲み放題メニュー(3218円、120分以内。3人以上から)も用意し、メニューは料理メニューが90種、飲み物は30種類の中からオーダー可能。

 白と黄緑色を基調とした明るい店内には、1階がテーブル30席、2階が和室24(2階席禁煙)。平日はスタッフが少ないため、2階席が使えない場合もあり、「特に小さなお子様連れなど、座敷を希望する場合は事前に相談してほしい」とコウさん。

「地道においしい料理を作って、地域の皆さんに愛されるお店にしていきたい」と店主の劉さん。営業時間は11時〜15時、17時〜23時。祝日ではない月曜日が定休 。駐車場は3台

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