2018年02月03日 配信

2/3(土)中山法華経寺で恒例の節分会
「福は内」の掛け声でタレントや歌手が豆まきをスタート

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 日蓮宗大本山の中山法華経寺(市川市中山2-10-1)で2月3日、毎年恒例の節分会が行われ、桂菊丸、奈美悦子、はるな愛や魔裟斗などのタレントや市川由紀乃、4年2組などの歌手が特設の舞台から豆まきを行った。

 法華経寺は鎌倉時代に建立された日蓮宗大本山の寺で、祖師堂、法華堂、四足門などは国の重要文化財の指定を受けている。また「鬼子母神」が祀られているため、掛け声は「福は内」のみ。

 豆まきは13時と15時からの2回。13時からでは本殿で神事と祈祷が行われ、40分頃から豆まきが始まった。子連れ専用の「お子さま席」も用意があり、いずれの回も15分ほどで終了。事故防止のため、落ちた菓子などを拾わないことがルールで、何度かアナウンスもあった。

 同寺では、全国から法華経の修業中の僧侶が参加し11月1日から2月10日まで「大荒行」と呼ばれる厳しい修業が行われることでも知られている。節分会には、この「大荒行」に参加している僧侶も登場し、年男・年女、檀家総代や法華経寺や市川市に縁がある著名人が呼ばれている。

 市川市副市長の佐藤尚美さんや、船橋市副市長の尾原淳之さん、市川商工会議所名誉会頭の片岡真公さんや会頭石井邦夫さんも参加。法華経寺によると、来場者数は例年通りで、約1万8,000人に豆や「うまい棒」などの菓子がまかれた。

 JR下総中山駅や京成線京成中山駅から法華経寺に至る参道は、黒門を境に中山商店会(船橋市)と中山参道商店会(市川市)が管轄するが、節分会は初詣や桜の開花時期に次ぐ大きなイベント。同日も節分会のために訪れたが来場者が食事や休憩などで参道沿いの店舗に立ち寄り、にぎわいを見せていた。

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