2018年02月10日 配信

2/10(土)中央公民館そばの信号機が最新式小型LEDモデルに
船橋市内で初の導入

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 船橋市中央公民館そば(船橋市本町2-2)と湊町二丁目付近(船橋市湊町2-12)の信号機が、3ヶ月ほど前の昨年12月7日、最新の小型LEDモデル信号機に変わった。

 このモデルの信号機が導入されたのは、市内でも同所が初。警察庁は2017年4月から、全国に約126万基設置されている車両用の信号機を小型化する方針にすることを発表している。

 今回の小型LED信号機については従来のものより軽量化し落下の危険を軽減。雨や雪の影響を受けにくくしたことのほか、LEDライトの構成要素を密集させることで、明るさを変えずに、ライトの直径を現在の30cmから25cmに小型化している。

 「小型化はしていますが、LEDは用途に応じて、所定角度のみに光を放射することができるので視認性にも優れています。小さくなったため信号機が見えにくくなったということはありません」と千葉県船橋警察署交通課の石井芳見さん。

 また、LEDライトは寿命が長く消費電力が低いため、コスト削減・省エネというメリットもある。今後市内でも、最新モデルの信号機は、信号機の寿命や交通量などによって必要性の高いものから随時設置・交換されていく予定だ。

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